国土交通省 / 物流・自動車局 / 保障制度参事官室

被害者相談等自賠責制度の適正・円滑な執行

予算事業ID 4189 前年度事業 開始 1967年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 5.7 億円 のうち 5.7 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 5.7 億円、FY2026 概算要求は 5.7 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 5.7 億円 → FY2025 当初 5.7 億円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

自動車事故に係る損害賠償問題等について、公正で中立な弁護士による相談等を受けられる環境の整備を図り、もって自動車事故被害者の救済を図る。

事業の概要

本事業は、公益財団法人日弁連交通事故相談センターを対象に、弁護士による自動車事故に係る損害賠償に関する相談事業・示談あっ旋事業等に要する経費の一部を補助する事業である。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 5.7 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 5.7 億円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 5.7 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 103.6〜119.5%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 5.7 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算5.7 億円
歳出予算現額5.7 億円

使い道

執行額5.7 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 570,000,000 円 570,000,000 円 570,000,000 円
2022 570,000,000 円 570,000,000 円 570,000,000 円
2023 570,000,000 円 570,000,000 円 570,000,000 円
2024 570,000,000 円 570,000,000 円 570,000,000 円
2025 570,000,000 円 570,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021570,000,000 円570,000,000 円570,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
2022570,000,000 円570,000,000 円570,000,000 円570,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
20230 円570,000,000 円570,000,000 円570,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
2024570,000,000 円570,000,000 円570,000,000 円570,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
2025570,000,000 円570,000,000 円570,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 570,000,000 円 → FY2025 要求 570,000,000 円 → FY2025 当初 570,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 570,000,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 570,000,000 円 → FY2026 要求 570,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
570,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
570,000,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
570,000,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 570,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
570,000,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
電話相談のフリーダイヤル化や夜間の電話相談の拡充等の利用者利便向上のための取組を実施している。交通事故件数は減少傾向であるが、関係機関等への周知活動を着実に実施しており、損害賠償に関する相談件数は増加傾向にあることから取組の成果は着実に出ていると考えている。
改善の方向性
制度の不知により相談等できない者が生じないよう、利用者利便性の向上や広報活動の見直し等の相談件数の増加につながる取組について引き続き検討及び実施する必要がある。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
制度の不知等により相談等ができない者が生じないよう、利用者利便の向上や広報活動の見直し等の相談件数の増加につながる取組について引き続き検討及び実施する必要がある。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット自動車事故に係る損害賠償に関する相談件数[件]4110039266 95.53771
アウトカム・短期交通事故発生件数に占める相談件数の割合(相談件数/交通事故発生件数)令和1年~令和5年における交通事故発生件数に占める相談件数割合の平均を目標とする。[%]11.313.5 119.46903
アウトカム・長期示談あっ旋成立率(示談あっ旋成立件数/示談あっ旋件数)平成30年度~令和4年度における示談あっ旋の成立率の平均を目標とする。83.986.9 103.57569

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
利用者ニーズの把握に努めるとともに、社会における認知度や利用者利便の更なる向上に繋がるよう取組内容を検討する。
FY2025 当初予算(参考)
570,000,000 円
FY2026 概算要求
570,000,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A(公財)日弁連交通事故相談センター
自動車事故相談事業及び示談あっ旋事業を実施
57,000,000 円