国土交通省 / 物流・自動車局 / 技術・環境政策課

独立行政法人自動車技術総合機構運営費交付金

予算事業ID 4198 前年度事業 開始 2002年度 主要経費: その他の事項経費、科学技術振興費 実施方法: 交付

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 29.3 億円 のうち 29.3 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 25 億円、FY2026 概算要求は 31.2 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 29.3 億円 → FY2025 当初 25 億円(−14.7%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

道路運送車両法に基づく自動車の安全・環境基準への適合性審査に必要な検査機器を設置する。/交通安全環境研究所に自動車等の審査及びリコールに係る技術的検証を行わせるための業務の運営に必要な経費及び、運輸技術のうち陸上運送等に関する安全の確保、環境の保全及び燃料資源の有効な利用の確保を図るための調査、研究及び開発等を行わせるための施設の整備等を行う。

事業の概要

機器老朽更新等に係る審査機器において、中期計画に応じた必要経費を考慮して積算して交付する。/道路運送車両法第75条の4の規定に基づく自動車及びその装置の型式指定の際に、交通安全環境研究所に保安基準に適合するかどうかの審査を行わせている。また、同法の自動車のリコール制度において、同研究所に改善措置の内容が適切であるかどうかの技術的な検証を行わせている。また交通安全環境研究所に運輸技術のうち陸上運送等に関する安全の確保、環境の保全及び燃料資源の有効な利用の確保を図るための調査、研究及び開発等を行わせるための施設の整備等に必要な経費。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 29.4 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 29.3 億円 要求の 99.8%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 29.3 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 44.8〜132%(3 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 31.2 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算29.3 億円
歳出予算現額29.3 億円

使い道

執行額29.3 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 3,820,000,000 円 3,820,000,000 円 3,820,000,000 円
2022 3,268,000,000 円 3,268,000,000 円 3,268,000,000 円
2023 2,886,000,000 円 2,886,000,000 円 2,886,000,000 円
2024 2,931,627,000 円 2,931,627,000 円 2,931,627,000 円
2025 2,501,614,000 円 2,501,614,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20213,820,000,000 円3,820,000,000 円3,820,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
20223,268,000,000 円3,268,000,000 円3,268,000,000 円3,268,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
20233,009,000,000 円2,886,000,000 円2,886,000,000 円2,886,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
20242,938,000,000 円2,931,627,000 円2,931,627,000 円2,931,627,000 円100.0%0 円2025年度シート
20252,501,614,000 円2,501,614,000 円2,501,614,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 2,931,627,000 円 → FY2025 要求 2,501,614,000 円 → FY2025 当初 2,501,614,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 2,931,627,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 2,501,614,000 円 → FY2026 要求 3,117,516,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
2,938,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
2,931,627,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
2,931,627,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 2,931,627,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
2,931,627,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・道路運送車両法の規定に基づき、自動車の審査業務、自動車のリコールに係る技術的検証業務を実施する我が国唯一の機関であり、業務の重複はなく、自動車の審査業務、国からの依頼による自動車のリコールに係る技術的検証業務が確実に実施されている。・契約監視委員会を設置し、契約状況の点検・見直しを行う等の取組を行ってきている。・地方検査部等からの検査機器の整備要望の集約を行い、必要性・優先度の精査を厳しく行ったうえで、限られた予算の範囲内で地方検査部等に対して整備箇所の決定を行っている。また、限られた予算の範囲で効率的且つ効果的な執行を行っている。
改善の方向性
引き続き、必要性・優先度の精査を厳しく行ったうえで、コストの縮減に努めて適正な運用を行う。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
調達等合理化計画により、調達の改善を図るため入札情報の業界誌への掲載や共同調達を実施し、調達の効率化、コストの縮減を行うとともに、契約監視委員会における点検も行われている。また、一定の事業等のまとまりごとに予算と実績の管理を行い、健全な財務体質の維持が図られている。引き続き、必要性・優先度を精査し、調達の効率化、コストの縮減に努めて効率的・効果的な予算執行を行うべき

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット確実に審査を実施できるよう整備、更新等が必要な箇所を適切に実施。[箇所数]1010 100
アウトプット交通安全環境研究所の研究部門にて実施した研究テーマ数[件]2121 100
アウトプット交通安全環境研究所の審査部門にて実施した情報分析等の件数[件]50005823 116.46
アウトカム・長期自動車検査場における検査機器の故障等による閉鎖時間を年平均1,700時間以下とする。[時間]1700761 44.76471
アウトカム・長期自動車・鉄道の基準策定等に資する調査等を25件程度実施する。[件]2533 132
アウトカム・長期自動車の不具合情報についての分析を、年間5,000件以上実施する。[件]50005823 116.46

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
事業の実施に際し、引き続き必要性・優先度を精査し調達の効率化、コストの縮減に努めて効率的・効果的な予算執行を行う。
FY2025 当初予算(参考)
2,501,614,000 円
FY2026 概算要求
3,117,516,000 円
主な増減理由
物価高騰、人件費高騰及び令和8年度に実施を予定している事業内容を踏まえた増額

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 10 / 12 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A独立行政法人自動車技術総合機構
国からの交付金
2,931,627,000 円
B独立行政法人自動車技術総合機構(交通安全環境研究所)
運送技術のうち陸上運送等に係るものに関する試験、調査、研究、開発等および自動車等の型式指定審査業務、リコールに係る技術的検証業務等の実施
1,754,000,000 円
C株式会社バンザイほか
検査機器の製造、据付及び自動車の登録に関する経費
706,000,000 円
D株式会社守谷商会ほか
その他審査業務、リコール技術検証業務を実施する上で必要となる経費
510,000,000 円
E三菱HCキャピタル株式会社ほか
試験研究を実施する上で必要となる経費
101,680,190 円
F株式会社創夢ほか
その他維持管理業務を実施する上で必要となる経費
99,000,000 円
G株式会社brykaほか
審査業務、リコール技術検証業務を実施する上で必要となる資産の取得
81,000,000 円
H公益財団法人日本自動車輸送技術協会ほか
審査業務、リコール技術検証業務に係る外部委託
35,000,000 円
Iキャテック株式会社ほか
試験研究を実施する上で必要となる資産の取得
14,300,000 円
J一般財団法人電気安全環境研究所ほか
試験研究業務に係る外部委託
14,000,000 円