金融庁 / 監督局 / 総務課

地域企業経営人材マッチング促進事業

予算事業ID 420 前年度事業 開始 2020年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施、補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 11.5 億円 のうち 6.9 億円(60.0%)を執行。翌年度繰越 4.3 億円、不用相当額 3,007 万円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 4.3 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 1.2 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

地域金融機関による取引事業者支援を高度化することにより、もって、地域企業の生産性向上を果たし、地域経済活性化を実現すること。

事業の概要

株式会社地域経済活性化支援機構(REVIC)の管理する人材プラットフォーム(以下「人材PF」という。)を活用した人材マッチングを推進する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 11.5 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 6.9 億円 執行率 60.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 3,007 万円 現額の 2.6%翌年度繰越 4.3 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 26.5〜230%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1.2 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算4.3 億円
前年度繰越7.2 億円
歳出予算現額11.5 億円

使い道

執行額6.9 億円
翌年度繰越4.3 億円
不用相当額3,007 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 4,993,546,000 円 410,497,000 円
2022 0 円 2,768,446,000 円 450,696,000 円
2023 0 円 1,572,000,000 円 606,035,000 円
2024 0 円 1,149,370,000 円 689,930,000 円
2025 0 円 945,225,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円4,993,546,000 円410,497,000 円8.2%2,652,003,000 円2025年度シート
20220 円0 円2,768,446,000 円450,696,000 円16.3%1,480,350,000 円2025年度シート
20230 円0 円1,572,000,000 円606,035,000 円38.6%245,965,000 円2025年度シート
20240 円0 円1,149,370,000 円689,930,000 円60.0%30,070,000 円2025年度シート
20250 円0 円945,225,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 689,930,000 円(60.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 120,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
429,370,000 円
前年度繰越
720,000,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
1,149,370,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 429,370,000 円(1件)、前年度から繰越し 720,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
689,930,000 円
執行率
60.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
429,370,000 円
不用相当額
30,070,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アクティビティ101「求職者に対する人材PF登録の働きかけ」のアウトカムについて、令和6年度においては令和5年度に引き続きSNS広告等の効果的な周知・広報施策により、大企業人材の登録者数(累計)は令和5年度の増加幅を上回り、累計4,300人超の登録者を獲得した。アクティビティ102「人材マッチング仲介者に対する人材PF登録の働きかけ」のアウトカムについて、令和6年度は人材仲介を手掛ける地域金融機関の裾野の広がりが、これまでの地域銀行だけではなく、信用金庫・信用組合といった業態に拡大しており、目標値を上回ることができた。人材マッチング仲介者が増加することにより、更なる人材マッチング数の増加が見込める。アクティビティ103「求人企業に対する人材マッチング実施の働きかけ」のアウトカムについて、令和6年度においては令和5年度の増加幅の約3倍となる求人票登録があった。長期アウトカムである「人材マッチング件数の増加」についても、令和6年度はマッチング成約件数が178件(累計)と、令和5年度末と比較し約2倍、単年度だけで100件超の成約件数を達成したことは、上記3つのアクティビティが順調に成果を上げていることが要因と考えられる。
改善の方向性
アクティビティ101について、効果的な周知・広報を行い大企業人材の登録者数を伸ばしていくとともに、これまで直接的に周知する機会が少なかった地域の中堅・中小企業に対しても関係省庁や経済団体等と連携し積極的に本事業の活用を促していく。アクティビティ102について、仲介を行う地域金融機関の裾野の拡大のため、特に登録が進んでいない信用金庫・信用組合を中心に、引き続き意識醸成を図っていく。アクティビティ103について、経営人材の不足は依然として地域の中堅・中小企業の課題として認識しているところ、その課題解決に向け地域金融機関が果たす役割の重要性を説いていく。
外部有識者点検
(記載なし)(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
○引き続き、事業を実施するため、真に必要な経費について適切に予算要求を行うこと。〇事業の状況を踏まえ、引き続き各アクティビティを通じた事業の改善施策の実施を行うこと。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット人材PFへの登録求職者数[人]15001454 96.93333
アウトプット人材PFへの登録金融機関数[機関]2028 140
アウトプット人材PFへの登録求人票数[件]20001575 78.75
アウトカム・中期人材マッチングの仲介を行った金融機関数[機関]2046 230
アウトカム・長期人材マッチング件数[件]400106 26.5

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
人材PFを通じたマッチングを推進するため、引き続き、補助事業者とも連携しつつ、人材PFの登録者 及び登録地域金融機関の拡大、地域の中堅・中小企業における活用の促進、そのためのより効果的な周知広報といった改善施策について検討を進め、人材マッチングに係る支給件数の増加も鑑み、事業の実施に必要な経費の予算要求を行っていく。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
120,000,000 円
うち要望額
120,000,000 円
主な増減理由
○地域企業経営人材マッチング促進事業 ・「REVICareerデータベース保守・運用関連経費」の新規当初要求(120百万円)

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 6 / 6 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社地域経済活性化支援機構
補助事業者
689,930,000 円
B地域企業
給付金の交付対象地域企業
307,541,000 円
E株式会社電通ダイレクトほか
委託事業者(周知広報)
127,492,000 円
C株式会社セールスフォース・ジャパンほか
委託事業者(データベース開発・運用)
81,664,000 円
DPwCコンサルティング合同会社
委託事業者(大企業人材への研修・ワークショップの企画・運営)
34,346,000 円
F株式会社アズディップ ほか
その他関連業務(外注費)
5,690,000 円