国土交通省 / 海難審判所 / 総務課

海難審判に必要な経費

予算事業ID 4200 前年度事業 開始 2008年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2,733 万円 のうち 2,635 万円(96.4%)を執行。不用相当額 98.3 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 2,582 万円、FY2026 概算要求は 3,175 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 2,733 万円 → FY2025 当初 2,582 万円(−5.5%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

本事業は、海難の調査及び審判を任務とし、裁決に基づく、海技士若しくは小型船舶操縦士又は水先人に対する懲戒をもって海難発生の防止に寄与することを目的とする。

事業の概要

本事業は、海難審判法第2条に掲げる海難について、①理事官による海難の調査及び審判開始の申立て、②審判官による海難審判の開廷及び裁決の言渡し、③裁決に基づく、海事従事者に対する懲戒の執行を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2,800 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2,733 万円 要求の 97.6%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,635 万円 執行率 96.4%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 98.3 万円 現額の 3.6%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 3,175 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2,733 万円
歳出予算現額2,733 万円

使い道

執行額2,635 万円
不用相当額98.3 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 26,000,000 円 26,000,000 円 25,000,000 円
2022 26,000,000 円 26,000,000 円 25,000,000 円
2023 26,999,999 円 26,999,999 円 26,522,000 円
2024 27,334,000 円 27,334,000 円 26,351,000 円
2025 25,819,000 円 25,819,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202126,000,000 円26,000,000 円25,000,000 円96.2%1,000,000 円2025年度シート
202226,000,000 円26,000,000 円26,000,000 円25,000,000 円96.2%1,000,000 円2025年度シート
202326,000,000 円26,999,999 円26,999,999 円26,522,000 円98.2%477,999 円2025年度シート
202427,999,999 円27,334,000 円27,334,000 円26,351,000 円96.4%983,000 円2025年度シート
202526,438,000 円25,819,000 円25,819,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 27,334,000 円 → FY2025 要求 26,438,000 円 → FY2025 当初 25,819,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 26,351,000 円(96.4%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 25,819,000 円 → FY2026 要求 31,753,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
27,999,999 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
27,334,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
27,334,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 27,334,000 円(6件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
26,351,000 円
執行率
96.4%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
983,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アクティビティについて、長期アウトカムの目標が立件数の減少であり、令和4年度以降目標値を達成していることに鑑みれば、立件数が減少していることにより、当事業は順調に推移している。事業の効率性において、競争性を確保した調達を行っており、費目・使途が事業目的に即し、真に必要な調達に限定しているかについては、事前に精査を行っている。
改善の方向性
令和7年度が目標値の最終年度であるため、引き続き取り組む。機器等の確保及び保守については、全事務所分を一括で契約し、効率化を図っている。個々の海難に必要な経費については、客観的なデータの収集・分析を推進する体制を整えるために、使途等の精査や効率化を検討し、執行するように努める。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 海難審判と事業の目的が合致しており、支出も適切です。継続が妥当であると思料します。
推進チーム所見
現状通り
適切な執行がなされているので、現状を維持するよう努められたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット海難審判裁決件数[件]272231 84.92647
アウトカム・長期海難事件の立件数[件]729

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
現状を維持することとしたい。
FY2025 当初予算(参考)
25,819,000 円
FY2026 概算要求
31,753,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

Aリコージャパン株式会社ほか
役務の提供・物品購入等
12,211,000 円
B日本郵便株式会社ほか
郵便等配送料及び通信回線料
3,310,000 円
C株式会社エムアほか
翻訳及び通訳料・印刷
1,222,000 円