金融庁 / 監督局 / 総務課

金融危機対応の円滑な実施

予算事業ID 422 前年度事業 開始 2000年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 750 万円 のうち 0 円(—)を執行。不用相当額 750 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 750 万円、FY2026 概算要求は 766 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 750 万円 → FY2025 当初 750 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

我が国又は地域の信用秩序の維持に極めて重大な支障が生ずるおそれや、我が国の金融市場その他の金融システムの著しい混乱が生ずるおそれがあると認められるときに、金融危機対応措置及び金融機関等の秩序ある処理を円滑に実施することによって、信用秩序の維持及び金融システムの安定が図られること。

事業の概要

預金保険法においては、我が国又は地域の信用秩序の維持に極めて重大な支障が生ずるおそれ、又は我が国の金融市場その他の金融システムの著しい混乱が生ずるおそれがあると内閣総理大臣が認める場合は、必要な措置(株式の引き受けによる資本増強等)を行うことができるとされている。資本増強を実施する場合、発行条件の算定に係る試算やリーガルチェックなど予め金融機関等が発行する優先株式等の高度な専門知識を必要とする商品性審査を実施する必要があり、そのためのフィナンシャル・アドバイザリー(FA)業務を外部専門家に委託。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 750 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 750 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 750 万円 現額の 100%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 766 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算750 万円
歳出予算現額750 万円

使い道

執行額0 円
不用相当額750 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 7,500,000 円 7,500,000 円 0 円
2022 7,500,000 円 7,500,000 円 0 円
2023 7,500,000 円 7,500,000 円 0 円
2024 7,500,000 円 7,500,000 円 0 円
2025 7,500,000 円 7,500,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

事業名の変遷: 2024年度〜「金融危機対応の円滑な実施のための経費」 → 2025年度〜「金融危機対応の円滑な実施」

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20217,500,000 円7,500,000 円0 円7,500,000 円2025年度シート
20227,500,000 円7,500,000 円7,500,000 円0 円7,500,000 円2025年度シート
20237,500,000 円7,500,000 円7,500,000 円0 円7,500,000 円2025年度シート
20247,500,000 円7,500,000 円7,500,000 円0 円7,500,000 円2025年度シート
202520,000,000 円7,500,000 円7,500,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 7,500,000 円 → FY2025 要求 20,000,000 円 → FY2025 当初 7,500,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 7,500,000 円 → FY2026 要求 7,664,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
7,500,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
7,500,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
7,500,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 7,500,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
7,500,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
令和6年度においては、預金保険法に基づく資本増強の申請がなかったため、予算の執行残が発生した。
改善の方向性
預金保険法に基づく資本増強の申請がなされた場合、適切に対応できる予算額を引き続き確保していくことが重要。
外部有識者点検
(記載なし)(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
○引き続き、事業を実施するため、真に必要な経費について適切に予算要求を行うこと。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットFA業務委託の件数[件]
アウトカム・長期内閣総理大臣による必要性の認定を受けた金融機関等が、商品性の審査結果に基づいた優先株式等を発行し、十分な自己資本を確保することが出来た割合※目標値については、内閣総理大臣による必要性の認定を受けた金融機関等がある場合に限る。[%]100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
本経費については、真に必要な経費の要求に努めていくこととし、令和8年度においては、前年度と同規模の予算要求を行う。
FY2025 当初予算(参考)
7,500,000 円
FY2026 概算要求
7,664,000 円
主な増減理由
増額(164千円)は、予算要求項目の見直しに伴い、金融機関の破綻処理に要する旅費を「共通費」から「金融政策費」に移したことによるもの。