国土交通省 / 港湾局 / 港湾経済課
国際戦略港湾競争力強化対策事業
予算事業ID 4226
前年度事業
開始 2014年度
終了予定 2023年度
主要経費: その他の事項経費
実施方法: 補助
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 は歳出予算現額 3.8 億円 のうち 3.8 億円(99.9%)を執行。不用相当額 30.9 万円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 0 円。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
- 要求と成立の乖離 当初は要求の 0%(基準 50% 未満)
- 成果未達 達成率の最小 77.8%(基準 80% 未満)
事業の目的
コンテナ船の更なる大型化や船社間アライアンスの再編等、海運・港湾を取り巻く情勢が変化する中、欧州・北米航路をはじめ、中南米・アフリカ等多方面・多頻度の直航サービスを充実させることを政策目標とし、「集貨」「創貨」「競争力強化」の3本柱からなる「国際コンテナ戦略港湾政策」に取り組んでいる。本事業は、「集貨」施策として、国際戦略港湾の港湾運営会社が実施する集貨事業に対し補助を行い、国際戦略港湾への集貨を強力に推進することを目的としている。
事業の概要
港湾運営会社が策定する国際戦略港湾競争力強化基本計画に基づき、同会社が実施する集貨事業に対し補助を行う(補助率1/2)。コンテナ船の更なる大型化や船社間アライアンスの再編等により、欧州・北米航路の寄港地の絞り込みは依然として進行し、また、中南米・アフリカ・豪州航路の寄港は、すでに我が国においてほぼ国際戦略港湾のみとなっており、これら長距離航路の我が国への寄港の維持・拡大のためには、国際戦略港湾への十分な貨物量の集約が必要となる。このため、国際戦略港湾において、国内及び東南アジア等からの集貨のためのフィーダー航路網の充実等を図る取組みに対し支援を行う。
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
前年度繰越3.8 億円
歳出予算現額3.8 億円
使い道
執行額3.8 億円
不用相当額30.9 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2021 |
503,000,000 円 |
783,000,000 円 |
308,000,000 円 |
| 2022 |
700,000,000 円 |
1,110,000,000 円 |
734,000,000 円 |
| 2023 |
0 円 |
376,000,000 円 |
375,691,000 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2023 概算要求
- 要求額
- 523,000,000 円
③ 執行 FY2023 執行実績
- 執行額
- 375,691,000 円
- 執行率
- 99.9%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 309,000 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 補助対象事業者からの実施報告により、予算の支出先、使途、事業の進捗状況を把握している。また、第三者委員会の意見を踏まえ事業計画を審査することにより、事業の効率性・有効性を確認している。
- 改善の方向性
- 事業終了後も、安定した経済運営や国民生活に不可欠な国際基幹航路への寄港の維持・拡大を進めていくために、引き続き、国や港湾管理者、港湾運営会社が一体となって、国際戦略港湾の集貨を強力に進めるよう努めていく。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
- 推進チーム所見
- 終了予定
昨年度で終了したところであるが、本事業で得られた成果を整理・分析するとともに、必要に応じてフォローアップするなど、事後検証にも努められたい。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 国際戦略港湾競争力強化対策事業を実施した事業数[事業] | 2 | 2 |
100 |
| アウトカム・長期 | 京浜港に寄港する国際基幹航路の輸送力[万TEU] | 27 | 21 |
77.77778 |
| アウトカム・長期 | 阪神港に寄港する国際基幹航路の輸送力[万TEU] | 10 | 8 |
80 |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 終了予定
本事業により得られた成果を整理・分析し、引き続き、国際戦略港湾における集貨の促進に努めたい。
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 地方整備局 事業の調整 | 375,690,667 円 |
|---|
| B | 港湾運営会社 集貨基本計画を策定し、集貨対策事業を実施 | 375,690,667 円 |