国土交通省 / 鉄道局 / 鉄道事業課

新線調査費等

予算事業ID 4295 前年度事業 開始 1991年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2,379 万円 のうち 2,379 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 2,100 万円、FY2026 概算要求は 3,000 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 3,080 万円 → FY2025 当初 2,100 万円(−31.8%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構が行う大鳴門橋の維持管理に係る経費のうち鉄道負担分(4.5%)を補助し、大鳴門橋の適切な維持管理を図る。

事業の概要

独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構が行う大鳴門橋の維持管理に係る経費のうち鉄道負担分(4.5%)に対し、実施した年度の翌年度に助成を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 3,100 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 3,080 万円 要求の 99.4%現額 2,379 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,379 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 3,000 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算3,080 万円
補正予算-701 万円
歳出予算現額2,379 万円

使い道

執行額2,379 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 40,000,000 円 30,000,000 円 30,000,000 円
2022 37,000,000 円 30,000,000 円 30,000,000 円
2023 28,000,000 円 18,000,000 円 18,853,000 円
2024 30,800,000 円 23,793,000 円 23,793,000 円
2025 21,000,000 円 17,028,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202140,000,000 円30,000,000 円30,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
202237,000,000 円37,000,000 円30,000,000 円30,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
202338,000,000 円28,000,000 円18,000,000 円18,853,000 円104.7%要確認2025年度シート
202431,000,000 円30,800,000 円23,793,000 円23,793,000 円100.0%0 円2025年度シート
202521,000,000 円21,000,000 円17,028,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 30,800,000 円 → FY2025 要求 21,000,000 円 → FY2025 当初 21,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 23,793,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 21,000,000 円 → FY2026 要求 30,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
31,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
30,800,000 円
補正予算
-7,007,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
23,793,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 30,800,000 円(1件)、第1次補正予算 -7,007,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
23,793,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、「補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律」、「新線調査費等補助金交付要綱」に基づき、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構職員及び国土交通省職員による現場審査・書類審査等を行うことで、国庫補助金の支出先・使途等については、その適否を含めて明確に把握することとし、予算の効率的かつ適正な執行を図ることとしている。
改善の方向性
今後も引き続き効率的かつ適正な予算の執行に努め、事業を実施していく必要がある。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構が行う大鳴門橋の維持管理に係る経費のうち鉄道負担分(4.5%)を補助し、大鳴門橋の適切な維持管理を図るという事業目的を踏まえれば、アウトプット、アウトカム共に適切なものとなっている。
推進チーム所見
現状通り
引き続き適正な事業の執行に努めるべきである。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット本事業で調査等を実施した箇所数(本州四国連絡橋維持修繕費)[箇所]11 100
アウトカム・長期大鳴門橋の長大橋保全率(成果実績=橋体健全度評価 評価点3.5以上の橋梁数/対象橋梁)[%]100100 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
チームの所見を踏まえ、引き続き適正な事業の実施に努める。
FY2025 当初予算(参考)
21,000,000 円
FY2026 概算要求
30,000,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A独立行政法人日本高速道路機構保有・債務返済機構
本州と四国を連絡する鉄道施設の管理業務を実施する。
23,793,000 円
B本州四国連絡高速道路株式会社
高速道路会社法(平成16年法律第99号)第5条の規定により、本州と四国を連絡する鉄道施設の管理については、本州四国連絡高速道路株式会社が独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構の委託に基づき行うこととされている。
23,793,000 円