内閣官房 / 内閣感染症危機管理統括庁
スマートライフ実現のためのAIシミュレーション
予算事業ID 43
前年度事業
開始 2020年度
終了予定 2023年度
主要経費: その他の事項経費
実施方法: 直接実施
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 は歳出予算現額 23.4 億円 のうち 19.3 億円(82.7%)を執行。不用相当額 4.1 億円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 0 円。
事業の目的
企業やアカデミア等におけるAI等を活用した感染拡大の早期探知等に係るデータ収集・分析やシミュレーションの実施、感染防止対策に資する新技術の開発、その結果を社会実装するための検証等を行い、新型コロナウイルス感染症の拡大防止と経済活動の両立を図る。
事業の概要
新型コロナウイルス感染症の拡大防止と経済社会活動の両立を実現するため、SNS等のデータをAI等を用いて分析すること等による感染拡大の早期探知・予測の方策や、感染症対策に資する新たな技術の確立に向けた調査研究を行う。
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
前年度繰越23.4 億円
歳出予算現額23.4 億円
使い道
執行額19.3 億円
不用相当額4.1 億円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2021 |
0 円 |
15,791,000,000 円 |
11,132,000,000 円 |
| 2022 |
0 円 |
7,090,000,000 円 |
4,565,000,000 円 |
| 2023 |
0 円 |
2,339,343,000 円 |
1,934,075,000 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
② 成立 FY2023 予算
- 当初予算
- 0 円
- 補正予算
- 0 円
- 前年度繰越
- 2,339,343,000 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 2,339,343,000 円
- 内訳(予算種別)
- 前年度から繰越し 2,339,343,000 円(1件)
③ 執行 FY2023 執行実績
- 執行額
- 1,934,075,000 円
- 執行率
- 82.7%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 405,268,000 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 新型コロナウイルス感染症の拡大防止と社会経済活動の両立は社会全体の課題であり、国において対策を講ずることが適当である。政策立案に当たって具体的な対策の効果をシミュレートすることは必要かつ適切な手段である。本事業で実施したシミュレーションの結果等が、新型コロナウイルス感染症対策に活用されていることからも本事業の意義は証明されている。
- 改善の方向性
- 科学的知見と根拠に基づく政策を判断するため、国内外の情報データや専門知の迅速な収集、共有、分析、評価等を行う能力の向上を図ることが必要。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
- 推進チーム所見
- 終了予定
今後、同種の事業を実施する際は、本事業の成果等を踏まえ効果的・効率的な事業の実施に努めること。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 実施した調査研究のテーマ数[件] | 8 | 12 |
150 |
| アウトカム・長期 | -- | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 終了予定
今年度実施する事業については、本事業の成果等を踏まえ、効果的・効率的な事業の実施に努める。
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 株式会社三菱総合研究所ほか 新型コロナウイルス感染症等の感染拡大防止などに資する調査研究を実施 | 1,934,075,000 円 |