国土交通省 / 都市局 / 都市計画課

集約型都市構造化推進調査経費

予算事業ID 4322 前年度事業 開始 2013年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,000 万円 のうち 993 万円(99.3%)を執行。不用相当額 6.7 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 1,000 万円、FY2026 概算要求は 1,000 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 1,000 万円 → FY2025 当初 1,000 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

集約型都市構造の形成を促進するための都市政策に係る各種制度等の構築に向けた調査、検討を行うことを目的とする。

事業の概要

集約型都市構造の形成を促進するためには、各種データの調査・分析、都市機能・居住機能の適切な誘導を図っていくための都市計画制度とその運用の充実が必要である。/このことから、令和7年度においては、立地適正化計画の内容及び運用面の質の向上、コンパクトシティの新たな取組課題等に関する必要な調査検討を行い、運用指針、ガイドライン等の整備や手法の充実等に向けた基礎資料の整理を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,000 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,000 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 993 万円 執行率 99.3%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 6.7 万円 現額の 0.7%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 106%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 1,000 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,000 万円
歳出予算現額1,000 万円

使い道

執行額993 万円
不用相当額6.7 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 20,000,000 円 20,000,000 円 20,000,000 円
2022 10,000,000 円 10,000,000 円 10,000,000 円
2023 10,000,000 円 10,000,000 円 9,999,000 円
2024 10,000,000 円 10,000,000 円 9,933,000 円
2025 10,000,000 円 10,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202120,000,000 円20,000,000 円20,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
202210,000,000 円10,000,000 円10,000,000 円10,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
202310,000,000 円10,000,000 円10,000,000 円9,999,000 円100.0%1,000 円2025年度シート
202410,000,000 円10,000,000 円10,000,000 円9,933,000 円99.3%67,000 円2025年度シート
202510,000,000 円10,000,000 円10,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 10,000,000 円 → FY2025 要求 10,000,000 円 → FY2025 当初 10,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 9,933,000 円(99.3%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 10,000,000 円 → FY2026 要求 10,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
10,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
10,000,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
10,000,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 10,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
9,933,000 円
執行率
99.3%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
67,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・請負調査の発注先の選定にあたっては、企画競争による手続において、企画提案書の評価にあたり匿名評価方式で書類評価を行うとともに、提案の特定にあたり外部の学識経験者からなる企画競争有識者委員会による審査を行うことにより、透明性・公平性の確保を図っている。・業務の実施にあたっては、適切な指示を行うなど、国が求める調査内容になっているか、方策とりまとめに向け調査内容に過不足はないかなどの確認を行っている。・調査終了後、完了時の検査を通じて、発注先より提出のある成果物(報告書)の内容が、国の求める調査事項を網羅しているか、国が指示した報告書の整理方法となっているかなどの確認を行っている。
改善の方向性
引き続き、集約都市構造の実現を図る観点から、重要性が高く、かつ制度・枠組に係る検討など国が主導的に検討すべき必要のある施策に限定して調査を行うこととする。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
引き続き、集約都市構造の実現を図る観点から、広域連携の推進など集約都市構造をめぐる課題に対応した調査を行うとともに、立地適正化計画の実効性向上に向けて、計画の評価・見直し状況についての調査及び分析に重点的に取り組むべき。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット調査の実施回数[回]11 100
アウトカム・短期立地適正化計画を作成した市町村数[市町村数]600636 106
アウトカム・中期立地適正化計画に位置づけられた誘導施設について、市町村全域に存する当該施設数に対して、都市機能誘導区域内に立地する当該施設数の占める割合が維持又は増加している市町村数の割合[%]67
アウトカム・長期市町村の全人口に対して、居住誘導区域内に居住している人口の占める割合が増加している市町村数の割合[%]67

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
令和7年度より立地適正化計画の実効性の向上を図るため、市町村における計画新規作成・評価・見直しを後押しし、また都道府県による広域連携を後押しするため、重点的な取組として、国から基礎的な居住や都市機能の立地状況の指標変化を示す「まちづくりの健康診断」を行い、調査分析結果を活用する。
FY2025 当初予算(参考)
10,000,000 円
FY2026 概算要求
10,000,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社エックス都市研究所
テーマに関するデータの収集や事例、ガイドライン、実態把握、調査の分析等の実施
9,933,000 円