国土交通省 / 都市局 / まちづくり推進課

まちなか公共空間等活用支援事業

予算事業ID 4328 前年度事業 開始 2020年度 主要経費: 住宅都市環境整備事業費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 268 万円 のうち 30.7 万円(11.5%)を執行。不用相当額 237 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 227 万円、FY2026 概算要求は 300 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 268 万円 → FY2025 当初 227 万円(−15.2%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

都市再生推進法人が行う交流・滞在空間を充実化する事業を支援することにより、多様な人々が集い、交流する「居心地が良く歩きたくなる」空間を形成しまちなかに賑わいを創出する。

事業の概要

都市再生推進法人がベンチの設置、植栽等により交流・滞在空間を充実化する事業を低利貸付により支援する民都機構に対して、国が必要な助成を行う事業。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 300 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 268 万円 要求の 89.2%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 30.7 万円 執行率 11.5%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 237 万円 現額の 88.5%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 300 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算268 万円
歳出予算現額268 万円

使い道

執行額30.7 万円
不用相当額237 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 61,000,000 円 61,000,000 円 59,000,000 円
2022 17,000,000 円 17,000,000 円 399,766 円
2023 1,242,000 円 1,242,000 円 351,565 円
2024 2,676,000 円 2,676,000 円 307,000 円
2025 2,269,000 円 2,269,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202161,000,000 円61,000,000 円59,000,000 円96.7%2,000,000 円2025年度シート
202217,000,000 円17,000,000 円17,000,000 円399,766 円2.4%16,600,234 円2025年度シート
20232,000,000 円1,242,000 円1,242,000 円351,565 円28.3%890,435 円2025年度シート
20243,000,000 円2,676,000 円2,676,000 円307,000 円11.5%2,369,000 円2025年度シート
20253,000,000 円2,269,000 円2,269,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業全体の抜本的な改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 2,676,000 円 → FY2025 要求 3,000,000 円 → FY2025 当初 2,269,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 307,000 円(11.5%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 2,269,000 円 → FY2026 要求 3,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
3,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
2,676,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
2,676,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 2,676,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
307,000 円
執行率
11.5%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
2,369,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
金利上昇に伴い、支援に必要な利子補給額が増加することを想定して予算を確保していたものの、依然として建築資材高騰等の厳しい事業環境により、支援予定案件が延期・中止となった影響が大きく、予算の執行率は低調に留まった。一方、そのような事業環境下においても、都市再生推進法人との丁寧な協議を重ねたことで、1件の新規支援を実施した(R6年度の新規支援に対する利子補給はR7年度から発生予定)。
改善の方向性
民都機構からの丁寧かつ積極的な営業や、都市再生推進法人に対する制度の周知を行うなど、本事業の更なる活用に向けて引き続き取り組みを強化する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
引き続き、民都機構による丁寧かつ積極的な営業、都市再生推進法人に対するPRなどを行い、制度の周知に努めるとともに、事業の適正かつ確実な執行に向けた取組を強化すべき。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット新規貸付件数[件]11 100
アウトカム・短期事業実施地点(A)のうち、歩行者通行量等に関する指標が改善した地点数(B)の割合(B/A)[%]100
アウトカム・長期都市再生整備計画等で定める指標のうち、まちなか公共空間等活用支援事業が関連する指標の達成割合[%]80

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
引き続き、民都機構の営業活動とともに国土交通省としても、都市再生推進法人だけでなく、居心地が良く歩きたくなる空間づくりに取り組む市町村に対して制度の周知を行い、本事業の確実な執行により地方創生につながる取組を強化する。
FY2025 当初予算(参考)
2,269,000 円
FY2026 概算要求
3,000,000 円
主な増減理由
金利上昇に伴い、支援に必要な利子補給金額が増加しているため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A一般財団法人民間都市開発推進機構
都市再生推進法人が行う、交流・滞在空間を充実化する事業に対する低利貸付による支援
307,000 円