国土交通省 / 鉄道局 / 都市鉄道政策課

鉄道整備等基礎調査等

予算事業ID 4335 前年度事業 開始 2007年度 主要経費: その他の事項経費、科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2.5 億円 のうち 1.8 億円(73.0%)を執行。不用相当額 6,651 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 1.9 億円、FY2026 概算要求は 4.7 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 2.5 億円 → FY2025 当初 1.9 億円(−23.1%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

社会経済活動を支える基幹的かつ必須の交通機関である鉄道について、更なる利便性の向上と効率化を目的とした整備等に向けた課題を取り上げて、今後の鉄道整備の基本的方向に沿った基礎的な調査を実施する。

事業の概要

国が政策的観点から調査テーマを提示し、委託等により多面的な分野の調査主体のノウハウを活用した調査を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 5 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2.5 億円 要求の 49%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.8 億円 執行率 73.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 6,651 万円 現額の 27%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 4.7 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2.5 億円
歳出予算現額2.5 億円

使い道

執行額1.8 億円
不用相当額6,651 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 298,000,000 円 298,000,000 円 271,000,000 円
2022 338,000,000 円 338,000,000 円 290,000,000 円
2023 294,000,000 円 294,000,000 円 271,332,478 円
2024 246,100,000 円 246,100,000 円 179,594,900 円
2025 189,282,000 円 289,282,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021298,000,000 円298,000,000 円271,000,000 円90.9%27,000,000 円2025年度シート
2022400,000,000 円338,000,000 円338,000,000 円290,000,000 円85.8%48,000,000 円2025年度シート
2023392,000,000 円294,000,000 円294,000,000 円271,332,478 円92.3%22,667,522 円2025年度シート
2024502,000,000 円246,100,000 円246,100,000 円179,594,900 円73.0%66,505,100 円2025年度シート
2025466,706,000 円189,282,000 円289,282,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 246,100,000 円 → FY2025 要求 466,706,000 円 → FY2025 当初 189,282,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 179,594,900 円(73.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 189,282,000 円 → FY2026 要求 468,057,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
502,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
246,100,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
246,100,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 246,100,000 円(3件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
179,594,900 円
執行率
73.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
66,505,100 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本調査は、業務委託であることから、契約から業務完了までの間において、「国土交通省委託契約取扱要領」等に基づき、国土交通省職員による成果物確認等の検査を実施することにより、委託費の支出先・使途等について、その適否を含め明確に把握している。本調査の受託者に委託費の経理に係る根拠資料の整備及び保存を確実に行わせることや、一者応札の抑制の取組を引き続き行うことで、より効率的・公正な予算の執行を図る。また政策への反映状況を確認し、調査の必要性を評価・検証している。
改善の方向性
限られた予算の中、調査の結果を効率的に活用するため、関係事業者へのヒアリング等により、調査の必要性や調査内容を精査し、より政策目的に即した調査を優先的・重点的に実施する。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 本件は委託業務であり、アウトプットとして調査を実施した件数をおくことは適切と考えます。長期アウトカムとして、政策への反映状況を確認することにより、本事業の評価・検証としては適切なものと思いますが、個々の調査内容の評価は、それぞれ適時、適切に行われていますでしょうか。
推進チーム所見
事業内容の一部改善
引き続き鉄道政策への反映を意識した調査内容としつつ、適正な事業の執行に努めるべきである。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット本事業による調査の実施件数[件]1414 100
アウトカム・長期調査結果を活用して、制度、予算、諮問機関等の提言、通達、マニュアル等に反映した累積件数[件]9

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
個々の調査内容の評価については、発注時における仕様の見直しや、調査の実施方法、成果物の点検を行うこと等により適時・適切に実施している。引き続き調査の必要性や調査内容を精査し、効果的な調査を実施するとともに、事業の進捗状況等を定期的に把握し、適正な予算執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
189,282,000 円
FY2026 概算要求
468,057,000 円
うち要望額
290,000,000 円
主な増減理由
令和8年度に実施予定の調査の内容を踏まえたため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

Aみずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社ほか
整備新幹線に係る鉄道施設の貸付手法等に関する検討等を実施
152,229,000 円
B一般財団法人運輸総合研究所ほか
都市鉄道整備における開発者等負担に関する調査等を実施
27,365,000 円