国土交通省 / 鉄道局 / 機構監督・地域調整室

独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構運営費交付金

予算事業ID 4337 前年度事業 開始 2003年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 交付

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 3.2 億円 のうち 3.1 億円(97.9%)を執行。不用相当額 671 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 3.1 億円、FY2026 概算要求は 3.3 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 3.2 億円 → FY2025 当初 3.1 億円(−1.8%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

・鉄道建設等業務については、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構の技術力等を活用し、地方運輸局と連携して、災害により被災した鉄道施設の復旧のほか、地域鉄道事業者が行う事前防災・予防保全型老朽化対策の取組を支援する。/・鉄道助成業務については、国からの補助金等を財源として、「整備新幹線の建設」、「都市・幹線鉄道の整備」、「安全・防災対策」、「技術開発」に対して鉄道事業者等への助成又は建設勘定への繰入れを行う鉄道整備に対する助成業務については、必要なノウハウが蓄積されている独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構が補助金等の交付業務を効率的に行う。/・地域公共交通出融資業務については、サービスレベルの向上、路線再編等により持続的な地域公共交通ネットワークの再構築を図る地域公共交通活性化再生法に基づき国土交通大臣の認定を受けた事業に対する出資等の業務を行う。/・物流融資業務については、流通業務の総合化及び効率化を図る事業であって物流総合効率化法に基づき国土交通大臣の認定を受けたものについて、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構より当該事業の実施に必要な資金の貸付け等業務を行う。

事業の概要

独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構が行う鉄道建設等業務、鉄道助成業務、地域公共交通出融資業務及び物流融資業務の処理に必要な経費について所要の財政措置を講ずる。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 3.2 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 3.2 億円 要求の 99.9%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 3.1 億円 執行率 97.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 671 万円 現額の 2.1%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 100%(4 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 3.3 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算3.2 億円
歳出予算現額3.2 億円

使い道

執行額3.1 億円
不用相当額671 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 262,000,000 円 262,000,000 円 258,000,000 円
2022 260,000,000 円 260,000,000 円 256,000,000 円
2023 317,000,000 円 317,000,000 円 310,245,000 円
2024 315,551,000 円 315,551,000 円 308,842,000 円
2025 309,878,000 円 321,465,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021262,000,000 円262,000,000 円258,000,000 円98.5%4,000,000 円2025年度シート
2022260,000,000 円260,000,000 円260,000,000 円256,000,000 円98.5%4,000,000 円2025年度シート
2023273,000,000 円317,000,000 円317,000,000 円310,245,000 円97.9%6,755,000 円2025年度シート
2024316,000,000 円315,551,000 円315,551,000 円308,842,000 円97.9%6,709,000 円2025年度シート
2025325,033,000 円309,878,000 円321,465,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 315,551,000 円 → FY2025 要求 325,033,000 円 → FY2025 当初 309,878,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 308,842,000 円(97.9%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 309,878,000 円 → FY2026 要求 331,347,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
316,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
315,551,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
315,551,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 315,551,000 円(3件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
308,842,000 円
執行率
97.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
6,709,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
それぞれのアクティビティにつき、着実な実施が図られている。
改善の方向性
引き続き、取組の着実な実施を図っていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
独立行政法人評価制度に基づく業績評価の結果も踏まえ、引き続き各事業の適正な執行に努めるべきである。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット国土交通大臣の要請に従い災害復旧支援活動を行った件数[件]02
アウトプット鉄道整備に対する助成業務における交付決定件数[件]6870 102.94118
アウトプット事業全体での約定に沿った債権の回収を目指す0
アウトカム・短期機構職員向け災害対応に係る研修等の受講者数[人]6
アウトカム・短期助成勘定の標準処理期間内に執行した業務件数割合(成果実績=標準処理期間内に執行した件数/対象件数)[%]100100 100
アウトカム・短期一般管理費(人件費除く)について令和4年度比で5%程度に相当する額を削減し、令和9年度一般管理費の目標値を6,228百万円とする。なお、令和4年度までの目標値は削減対象とならない特殊要因を除いたものであり、令和5年度からは令和4年度までの特殊要因も含めて5%削減としている。63366336 100
アウトカム・長期一般管理費(人件費除く)について令和4年度比で5%程度に相当する額を削減し、令和9年度一般管理費の目標値を6,228百万円とする。なお、令和4年度までの目標値は削減対象とならない特殊要因を除いたものであり、令和5年度からは令和4年度までの特殊要因も含めて5%削減としている。63366336 100
アウトカム・長期国土交通大臣の要請に従い災害復旧支援活動を行った割合(可能な限り100%を目指す)[%]100100 100
アウトカム・長期出資等資金の毀損額及び未回収債権額等0

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
業績評価の結果も踏まえつつ、適正な業務の実施に努める。
FY2025 当初予算(参考)
309,878,000 円
FY2026 概算要求
331,347,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

B(独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構(助成勘定)
中期計画に従って鉄道整備に対する助成業務を実施
203,986,000 円
C(独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構(地域公共交通等勘定(地域公共交通出融資業務))
中期計画に従って地域公共交通活性化再生法、物流総合効率化法に基づく出融資業務を実施
95,011,000 円
A(独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構(建設勘定(災害復旧支援活動))
中期計画に従って鉄道建設等業務(機構の技術力を活用した支援の充実)を実施
9,845,000 円