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国土交通省 / 総合政策局 / モビリティサービス推進課
新モビリティサービス推進事業
予算事業ID 4340
前年度事業
開始 2019年度
終了予定 2023年度
主要経費: その他の事項経費
実施方法: 直接実施、補助
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 は歳出予算現額 5,500 万円 のうち 5,660 万円(102.9%)を執行。不用相当額は算出不能(要確認)。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
差額が負 差額 -160 万円 成果未達 達成率の最小 6.7%(基準 80% 未満)
事業の目的 新たなモビリティサービスであるMaaS(Mobility as a Service:バス、鉄道、タクシーなどのモードを超えた移動手段の利用に関する手続き(検索・予約・決済等)を一括で行うことができるサービス)の全国への普及を図り、地域や観光地の移動手段の確保・充実や公共交通機関の維持・活性化等を進めることを目的として、地域課題の解決に資するMaaSの実装やMaaSの普及に必要な基盤整備への支援を行う。
事業の概要 ○MaaSの実装に係る支援/・地域課題の解決に資するMaaSの実装を支援。特に、他分野との連携や、広域での連携を目指す取組等を重視。//○MaaSの基盤整備に係る支援/・AIオンデマンド交通、マイクロモビリティ(シェアサイクル、電動キックボード等)やキャッシュレス決済の導入、交通事業者のデータ化のためのシステム整備等を支援。
事業概要(シートに記載の府省庁のページ): https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/transport/sosei_transport_tk_000193.html
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算 5,500 万円
歳出予算現額 5,500 万円
使い道
執行額 5,660 万円
執行額+翌年度繰越が歳出予算現額を 160 万円 上回るため、不用相当額は算出していません(要確認)。
予算年度ごとの推移
予算年度 当初予算 歳出予算現額 執行額
2021
99,999,999 円
131,696,689 円
123,378,305 円
2022
73,477,000 円
77,309,500 円
48,974,084 円
2023
55,000,000 円
55,000,000 円
56,604,000 円
2024
0 円
0 円
0 円
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2023 概算要求
要求額 86,711,000 円
③ 執行 FY2023 執行実績
執行額 56,604,000 円 執行率 102.9%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
翌年度繰越 0 円
不用相当額 算出不能/差額 -1,604,000 円(要確認)
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
所管部局の点検 本事業は、過疎地における移動手段の確保や観光地での二次交通の確保といった地域課題の解決に資するMaaSモデルの構築を図るものであり、地域公共交通確保維持改善事業費補助金(新モビリティサービス推進事業)交付要綱等に基づき適正に実施している。
改善の方向性 引き続き、地域課題の解決に資するMaaSモデルの構築やMaaSの基盤整備を図る取組みについて、予算の適正な執行に努めながら、日本版MaaSの推進に向けた施策を推進する。
外部有識者点検 外部有識者による点検対象外(最終実施 2020年度)
推進チーム所見 終了予定他分野連携や広域化等の促進や、MaaS等から得られる移動関連データの利活用によって、MaaSの更なる高度化を推進すること。
成果指標(FY2023)
種別 指標 目標 実績 達成率
アウトプット 新モビリティサービス推進事業における事業を執行したのべ事業者数[件] 3 2
66.66667
アウトカム・短期 新モビリティサービス事業計画の策定件数[件] 30 2
6.66667
アウトカム・長期 新たなモビリティサービスに係る取組が行われている地方公共団体の数[件] — —
—
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
反映状況 終了予定行政事業レビュー推進チームの所見を踏まえ、これまで以上に、他分野連携や広域化等の促進を図り、MaaS等から得られる移動関連データを利活用することで、MaaSの更なる高度化を推進するとともに、このための概算要求を行うこととする。
FY2024 当初予算(参考) 0 円
FY2025 概算要求 0 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
A 補助金交付要綱に定める補助対象事業者新モビリティサービス推進事業の実施 32,626,000 円 B 民間企業MaaSのモデル構築成果検討やMaaSによる連携推進の方向性検討を目的とした法的留意点の調査等を実施 22,981,000 円
出典: 行政事業レビュー見える化サイトのデータを加工して作成(加工: zailoop / kwrkb)。データ: https://rssystem.go.jp/ 、公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0)
zailoop は非公式のツールで、国や府省庁が作成したものではありません。兆候とループ検証は zailoop 独自の目印で、不正や無駄を判定するものではありません。
ソースコード: https://github.com/kwrkb/zailoop (MIT)
データ出典: 2024年度の配布 CSV(表 1-2, 1-5, 2-1, 2-2, 3-1, 4-1, 5-1, 5-4)
2024年度
1-2 1-2_RS_2024_基本情報_事業概要等.csv 1-5 1-5_RS_2024_基本情報_関連事業.csv 2-1 2-1_RS_2024_予算・執行_サマリ.csv 2-2 2-2_RS_2024_予算・執行_予算種別・歳出予算項目.csv 3-1 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績.csv 4-1 4-1_RS_2024_点検・評価.csv 5-1 5-1_RS_2024_支出先_支出情報.csv 5-4 5-4_RS_2024_支出先_国庫債務負担行為等による契約.csv
生成: 2026-10-30 19:10 JST / 数値は円。「FY」は予算年度。