国土交通省 / 道路局 / 高速道路課

民間施設との連携による高速道路の快適な利用環境実現に向けた取組に関する検討経費

予算事業ID 4351 前年度事業 開始 2020年度 終了予定 2023年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2023 は歳出予算現額 1,100 万円 のうち 1,097 万円(99.7%)を執行。不用相当額 3.3 万円。

2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。

事業の目的

高速道路の効果的・効率的な利用に向けた取組が実現している一方で、昨今、安全・安心の観点から看過できない課題が顕在化してきている。このため、高速道路の安全性、信頼性や使いやすさを向上する取組として、平成29年12月の国土幹線道路部会において、民間企業や民間施設との連携の検討の方向性が示されたところ。/これを踏まえて、令和2年度以降の民間施設との連携による高速道路の快適な利用環境実現に向けた取組について検討を行う。

事業の概要

国土幹線道路部会で示された方向性を踏まえ、民間施設等との連携による高速道路の快適な利用環境実現に向け、下記の検討を実施する。/・追加ICによる地域とのアクセス強化等を図るため、民間施設直結スマートICについて、利用状況等を把握し、課題等を分析することで、拡大に向けた検討を行う。/・休憩施設の空白区間の解消を図るため、道の駅で試行している一時退出実験について、実験箇所の追加および退出可能時間の変更による利用状況等を把握・分析し、課題への対応策について検討を行う。/・自動運転トラックなど新しい物流システムに対応した高速道路インフラの活用について検討を行う。

ライフサイクル FY2023 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2023 概算要求 1,600 万円
  2. ② 成立 FY2023 当初予算 1,100 万円 要求の 68.8%
  3. ③ 執行 FY2023 執行額 1,097 万円 執行率 99.7%
  4. ④ 決算 FY2023 不用相当額 3.3 万円 現額の 0.3%
  5. ⑤ 評価 2024年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 100%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2025 要求への反映 終了予定 FY2025 要求 0 円

お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,100 万円
歳出予算現額1,100 万円

使い道

執行額1,097 万円
不用相当額3.3 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 16,000,000 円 16,000,000 円 16,000,000 円
2022 14,000,000 円 14,000,000 円 14,000,000 円
2023 11,000,000 円 11,000,000 円 10,967,000 円
2024 0 円 0 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2023 概算要求

要求額
16,000,000 円

② 成立 FY2023 予算

当初予算
11,000,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
11,000,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 11,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2023 執行実績

執行額
10,967,000 円
執行率
99.7%

④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
33,000 円

⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価

所管部局の点検
休憩施設の空白区間解消について短期・長期ともに目標を達成している。
改善の方向性
・引き続き、休憩以外の目的で一時退出した車両へのより有効な対策の検討を行うとともに、EV充電器等の休憩施設以外の路外施設の活用にも、適用や効果が発揮できるよう努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
終了予定
本検討結果を踏まえ、引き続き、高速道路利用者の適切な休憩の確保や充電機会の確保等に向けて、道の駅等の高速道路外の休憩施設の活用に努められたい。

成果指標(FY2023)

種別指標目標実績達成率
アウトプット交通データ(ETCデータ)の分析数[億トリップ]22 100
アウトカム・短期交通量分析を踏まえた空白区間の解消手法検討[式]11 100
アウトカム・長期高速道路の休憩施設間距離が35km以上の空白区間数[区間]5656 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求

反映状況
終了予定
道の駅への一時退出実験においては、一時退出可能時間の変更等の条件変更も踏まえた利用実態について、定量的に分析・検証を継続して確認し、今後の方針設定や合理的な施策の立案に取り組む。また、一時退出によるEV充電器等の活用方策についても検討を進める。
FY2024 当初予算(参考)
0 円
FY2025 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A民間会社等
施策導入効果のデータ整理、分析
10,967,000 円