金融庁 / 企画市場局 / 企業開示課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 702 万円 のうち 478 万円(68.1%)を執行。不用相当額 224 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 890 万円、FY2026 概算要求は 1,242 万円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 702 万円 → FY2025 当初 890 万円(+26.7%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードの普及・定着に向けた取組みを着実に進めるとともに、上場企業のコーポレートガバナンスの更なる充実に取り組む。これにより、我が国のコーポレートガバナンスに対する内外の認識の改善及び中長期的な企業価値の向上、ひいては日本経済全体の好循環の確立につなげる。
・「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」や「スチュワードシップ・コードに関する有識者会議」、「ジャパン・コーポレート・ガバナンス・フォーラム」等において、両コードの普及・定着状況をフォローアップするとともに、上場企業全体のコーポレートガバナンスや機関投資家等のスチュワードシップ活動の更なる充実に向けて、必要な施策を議論・提言する。/・令和6年度は、「コーポレートガバナンス改革の実践に向けたアクション・プログラム2024」(令和6年6月公表)の取組みを進めた。左記の取組みの一環として、企業と投資家の建設的な対話の促進及び資本市場の透明性・公正性の確保に向けて、令和6年5月の通常国会において成立した金融商品取引法の改正の施行(公布後2年以内)に伴う、公開買付・大量保有報告制度の政府令改正の検討を進めた。また、企業と投資家とのさらなる対話促進に向けて、協働エンゲージメントの促進や、実質株主の透明性向上に向けたスチュワードシップ・コードの見直しを検討するとともに、実務への浸透が進んだ箇所などを中心に、プリンシプルベースの趣旨に立ち返り、記載の削除・統合・簡略化を検討した。/・令和7年度は、コーポレートガバナンス改革の着実な実践に向け、コーポレートガバナンス・コードの見直し等を検討する。/・コーポレートガバナンス改革の推進のため、各種セミナーや国際会議等において積極的な対外発信を実施する。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 13,224,000 円 | 13,212,000 円 | 7,283,000 円 |
| 2022 | 13,778,000 円 | 21,435,000 円 | 18,230,000 円 |
| 2023 | 4,938,000 円 | 4,938,000 円 | 1,723,000 円 |
| 2024 | 7,022,000 円 | 7,022,000 円 | 4,783,000 円 |
| 2025 | 8,895,000 円 | 8,895,000 円 | 0 円 |
事業名の変遷: 2024年度〜「コーポレートガバナンスの更なる推進に係る事業費」 → 2025年度〜「コーポレートガバナンス推進事業」
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 13,224,000 円 | 13,212,000 円 | 7,283,000 円 | 55.1% | 5,929,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 14,953,000 円 | 13,778,000 円 | 21,435,000 円 | 18,230,000 円 | 85.0% | 3,205,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 4,938,000 円 | 4,938,000 円 | 4,938,000 円 | 1,723,000 円 | 34.9% | 3,215,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 7,100,000 円 | 7,022,000 円 | 7,022,000 円 | 4,783,000 円 | 68.1% | 2,239,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 8,895,000 円 | 8,895,000 円 | 8,895,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 7,022,000 円 → FY2025 要求 8,895,000 円 → FY2025 当初 8,895,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 4,783,000 円(68.1%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 8,895,000 円 → FY2026 要求 12,422,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」や「スチュワードシップ・コードに関する有識者会議」、「ジャパン・コーポレート・ガバナンス・フォーラム」等の開催数[回] | 6 | 7 | 116.66667 |
| アウトカム・長期 | - | — | — | — |
| C | 金融庁職員 諸外国での日本のコーポレートガバナンスに関する広報活動・意見交換会への出席 | 1,876,000 円 |
|---|---|---|
| A | 個人 スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議等への出席 | 1,612,000 円 |
| B | 民間事業者 スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議等の運営費 | 1,295,000 円 |