国土交通省 / 大臣官房 / 技術調査課

ICT施工技術支援者育成等経費

予算事業ID 4364 前年度事業 開始 2020年度 終了予定 2024年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 4,693 万円 のうち 4,637 万円(98.8%)を執行。不用相当額 56.1 万円。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 2,693 万円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

インフラの建設・維持管理、災害対応の担い手不足に対応するため、建設生産システム全てを対象に、ICTなどの新技術を活用するi-Constructionを推進している。そのためには直轄工事のみならず、地方公共団体が発注する全国の建設現場にICT施工を浸透させる必要があるため、ICT施工の活用機会や実績の少ない中小建設業者に対する施工技術の支援体制の整備を図る。

事業の概要

地方公共団体発注工事の受注者は、地域を地盤とする中小建設業が多数を占めており、地方公共団体職員がICT施工に関する知見を習得し、職員自ら中小建設業へのICT施工の普及活動を行えるように、ICT施工技術者の育成を構築。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2,723 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2,693 万円 要求の 98.9%現額 4,693 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 4,637 万円 執行率 98.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 56.1 万円 現額の 1.2%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 記載なし 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 記載なし FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2,693 万円
前年度繰越2,000 万円
歳出予算現額4,693 万円

使い道

執行額4,637 万円
不用相当額56.1 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 40,999,999 円 40,999,999 円 40,000,000 円
2022 35,000,000 円 35,000,000 円 35,000,000 円
2023 33,707,000 円 53,707,000 円 33,320,000 円
2024 26,926,000 円 46,926,000 円 46,365,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202140,999,999 円40,999,999 円40,000,000 円97.6%999,999 円2025年度シート
202234,999,999 円35,000,000 円35,000,000 円35,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
202337,700,000 円33,707,000 円53,707,000 円33,320,000 円62.0%387,000 円2025年度シート
202427,231,000 円26,926,000 円46,926,000 円46,365,000 円98.8%561,000 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「現状通り」

FY2024 当初 26,926,000 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 46,365,000 円(98.8%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
27,231,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
26,926,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
20,000,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
46,926,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 26,926,000 円(4件)、前年度から繰越し 20,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
46,365,000 円
執行率
98.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
561,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アウトカムの目標値は達成していないが、実施件数は着実に増加傾向であるため、引き続き効果をモニタリングしていく。
改善の方向性
本事業は前年度で終了したが、地方自治体及び中小建設業者のニーズを把握し、他事業において地方自治体工事を担う中小建設業者への支援を実施していくことにより、中小建設業者や地方公共団体でのICT施工の普及促進を図る。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
(記載なし)

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットサポートした地方公共団体の件数[組織]66 100
アウトカム・短期地方公共団体におけるICT活用工事実施件数[件]5000
アウトカム・長期中小建設業におけるICT受注実績社数2,200社/年[社]2200

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
(記載なし)
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A一般社団法人日本建設機械施工協会
中小建設業者へのICT 施工の普及を推進するため、地方公共団体発注工事においてICT 施工導入の支援を行えるための人材育成及びICT 施工普及のための方策の検討等を行う。
45,910,000 円