金融庁 / 総合政策局 / 総合政策課

アカデミアとの連携強化事業

予算事業ID 439 前年度事業 開始 2020年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: その他

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 588 万円 のうち 540 万円(91.8%)を執行。不用相当額 48 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 661 万円、FY2026 概算要求は 682 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 538 万円 → FY2025 当初 661 万円(+22.9%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

アカデミアと連携しつつ、金融行政の理論的基盤を成すような質の高い調査研究を行い、現場へ研究成果を還元・共有することにより金融行政の高度化を図ること。

事業の概要

金融行政上の重要な諸課題について、行政面のみならず学術面においても有用な研究成果を得ることを目的として、大学等の研究機関に所属する研究者と金融庁の職員が協働して行政データ等を活用した研究を行うなど、金融庁が保有するデータの利活用促進や関係諸機関との連携を図るとともに、円滑な研究活動に必要な庁内の研究・分析環境を整備し、運用する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 700 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 538 万円 要求の 76.8%現額 588 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 540 万円 執行率 91.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 48 万円 現額の 8.2%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 500%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 682 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算538 万円
補正予算50 万円
歳出予算現額588 万円

使い道

執行額540 万円
不用相当額48 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 11,847,000 円 10,062,000 円 559,000 円
2022 11,637,000 円 11,458,000 円 4,806,000 円
2023 8,774,000 円 8,939,000 円 4,331,000 円
2024 5,375,000 円 5,875,000 円 5,395,000 円
2025 6,607,000 円 6,607,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

事業名の変遷: 2024年度〜「アカデミアとの連携強化に必要な経費」 → 2025年度〜「アカデミアとの連携強化事業」

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202111,847,000 円10,062,000 円559,000 円5.6%9,503,000 円2025年度シート
202212,000,000 円11,637,000 円11,458,000 円4,806,000 円41.9%6,652,000 円2025年度シート
202310,000,000 円8,774,000 円8,939,000 円4,331,000 円48.5%4,608,000 円2025年度シート
20247,000,000 円5,375,000 円5,875,000 円5,395,000 円91.8%480,000 円2025年度シート
20256,566,000 円6,607,000 円6,607,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 5,375,000 円 → FY2025 要求 6,566,000 円 → FY2025 当初 6,607,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 5,395,000 円(91.8%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 6,607,000 円 → FY2026 要求 6,823,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
7,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
5,375,000 円
補正予算
500,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
5,875,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 500,000 円(1件)、当初予算 5,375,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
5,395,000 円
執行率
91.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
480,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
採用された研究員と金融庁職員とで協同して行政データ等を活用した研究・分析を行い、その成果としてディスカッション・ペーパーを作成。令和6年度については、5件のディスカッション・ペーパーを公表(令和5年度より増加)。
改善の方向性
引き続き、研究テーマについて、関係課室と協議・検討の上、金融行政に資する、国民や社会的ニーズを踏まえた重要性の高いテーマを適切に選定し、研究活動を実施する。
外部有識者点検
(記載なし)(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
現状通り
〇予算要求にあたっては、これまでの実績も踏まえ、真に必要な要求内容となるよう精査すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット研究員の採用件数[件]511 220
アウトカム・長期ディスカッションペーパー作成件数(研究員による執筆)15 500

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
本経費については、効率的な予算執行の観点から、令和4年度以降隔年毎で執行実績が増加していることを踏まえ、前年度比216千円の増額となる予算要求を行っていく。
FY2025 当初予算(参考)
6,607,000 円
FY2026 概算要求
6,823,000 円
主な増減理由
物価上昇に伴う単価の引上げ及び、査読を要する論文・コラム数を基に査読謝金を積算した結果、諸謝金が増額となったため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

B非常勤職員
-
4,371,000 円
A専門研究員
-
1,024,000 円