金融庁 / 総合政策局 / 総務課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 9,774 万円 のうち 6,852 万円(70.1%)を執行。不用相当額 2,922 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 1.1 億円、FY2026 概算要求は 1.1 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 9,898 万円 → FY2025 当初 1.1 億円(+7.4%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
本事業は、新興国等の市場機能の向上に貢献し、ひいては我が国が新興国等とともに成長するために、研修実施等の各国支援や政策対話を通じて、アジアを中心とした新興国等の金融当局との連携強化を図るものである。
【事業①】アジア諸国を中心とした新興国等について情勢認識を構築したうえで、新興国等の金融当局に対し、担当者レベルでの意見交換やハイレベル面会、国際会議の開催等を通じた政策対話を実施し、金融当局間での連携を強化する。//【事業②】アジア諸国等の最新の情勢や支援ニーズを把握することを目的として、政策推進に資する適切なトピックを選定し調査を実施する。これらの調査を通じてアジア諸国等との連携強化、当庁の政策発信、またアジアに進出する日系企業の後押しを行うための地域の情勢の理解を深める。//【事業③】新興国等の金融当局職員を研究員としてグローバル金融連携センター(GLOPAC)に招へいし、日本の金融規制・監督に関する研修プログラムを提供する。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 131,877,000 円 | 131,877,000 円 | 33,000,000 円 |
| 2022 | 130,599,000 円 | 131,599,000 円 | 80,000,000 円 |
| 2023 | 111,291,000 円 | 122,151,118 円 | 72,732,818 円 |
| 2024 | 98,980,000 円 | 97,736,000 円 | 68,518,645 円 |
| 2025 | 106,351,000 円 | 106,351,000 円 | 0 円 |
事業名の変遷: 2024年度〜「アジア諸国等との金融連携・協力に必要な経費」 → 2025年度〜「アジア諸国等との金融連携・協力事業」
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 131,877,000 円 | 131,877,000 円 | 33,000,000 円 | 25.0% | 98,877,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 140,017,000 円 | 130,599,000 円 | 131,599,000 円 | 80,000,000 円 | 60.8% | 51,599,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 135,244,000 円 | 111,291,000 円 | 122,151,118 円 | 72,732,818 円 | 59.5% | 49,418,300 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 143,760,000 円 | 98,980,000 円 | 97,736,000 円 | 68,518,645 円 | 70.1% | 29,217,355 円 | 2025年度シート(改訂) |
| 2025 | 147,369,000 円 | 106,351,000 円 | 106,351,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 98,980,000 円 → FY2025 要求 147,369,000 円 → FY2025 当初 106,351,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 68,518,645 円(70.1%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 106,351,000 円 → FY2026 要求 108,544,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | アジア諸国を中心とした新興国等の金融当局との担当者レベルで実施した意見交換の件数(オンライン実施含む)[件] | 12 | 20 | 166.66667 |
| アウトプット | テーマに応じた委託調査の報告書の作成[件] | — | — | — |
| アウトプット | グローバル金融連携センターにおける研修プログラムの提供回数(オンライン開催含む)[回] | 2 | 2 | 100 |
| アウトカム・短期 | アジア諸国を中心とした新興国等の金融当局のハイレベルとの面会の件数(オンライン実施含む)及び政策対話に係る国際会議の開催回数[件] | 12 | 20 | 166.66667 |
| アウトカム・長期 | アジアのハイレベル当局者との面会、国際会議等を通じた政策対話等を実施し、またGLOPAC研修を通じたネットワーク構築を通じてアジアを中心とした新興国等の金融当局との間で政策対話の枠組みを構築するとともに、当庁施策の対外的な発信力向上につなげる。具体的には、日ASEAN、APECといった枠組みにおける日本の政策発信やアジアハイレベル規制当局者フォーラム/アジアデーにおける政策発信を実施予定。 | — | — | — |
| アウトカム・短期 | アジア諸国を中心とした新興国等の金融当局のハイレベルとの面会の件数及び調査内容を踏まえ有識者との意見交換を行った回数[回] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 研修生の招へい人数(オンライン開催含む)[人] | 25 | 25 | 100 |
| アウトカム・中期 | アンケートを実施し研修生の80%以上を成果指標とする[%] | 80 | 100 | 125 |
| B | 有限会社ビジョンブリッジほか 研究員の日本滞在サポート業務等委託 | 17,029,831 円 |
|---|---|---|
| A | 株式会社三菱総合研究所ほか 委託費 | 8,204,403 円 |