国土交通省 / 総合政策局 / 交通政策課

大都市交通センサス実施経費

予算事業ID 4421 前年度事業 開始 1960年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2,997 万円 のうち 2,986 万円(99.7%)を執行。不用相当額 10.2 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 7,044 万円、FY2026 概算要求は 7,295 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 2,997 万円 → FY2025 当初 7,044 万円(+135.1%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

本調査は昭和35年より5年毎に首都圏、中京圏、近畿圏の三大都市圏における鉄道・バス等の大量公共交通機関の利用実態を調査し、旅客流動量、鉄道・バス等の利用状況を把握するとともに、人口分布と輸送量の関係、輸送需要構造の変化状況等を分析して、広域交通圏における公共交通ネットワークの利便性の向上、交通サービスの改善等の公共交通政策の検討に資する基礎資料を提供することを目的とする。

事業の概要

第14回大都市交通センサス調査については、鉄道ICカード調査(一件明細調査)、駅別IC化率調査、定期券発売実績調査、駅別、定期非定期別、時間帯別入場者数・出場者数調査、バスICカード調査(一件明細調査)、IC化率調査を実施する予定である。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 3,105 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2,997 万円 要求の 96.5%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,986 万円 執行率 99.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 10.2 万円 現額の 0.3%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 7,295 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2,997 万円
歳出予算現額2,997 万円

使い道

執行額2,986 万円
不用相当額10.2 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 97,829,000 円 97,829,000 円 89,948,000 円
2022 92,829,000 円 92,829,000 円 86,363,000 円
2023 30,000,000 円 30,000,000 円 28,782,000 円
2024 29,965,000 円 29,965,000 円 29,863,000 円
2025 70,438,000 円 70,438,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202197,829,000 円97,829,000 円89,948,000 円91.9%7,881,000 円2025年度シート
202297,829,000 円92,829,000 円92,829,000 円86,363,000 円93.0%6,466,000 円2025年度シート
202381,699,000 円30,000,000 円30,000,000 円28,782,000 円95.9%1,218,000 円2025年度シート
202431,048,000 円29,965,000 円29,965,000 円29,863,000 円99.7%102,000 円2025年度シート
202587,957,000 円70,438,000 円70,438,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 29,965,000 円 → FY2025 要求 87,957,000 円 → FY2025 当初 70,438,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 29,863,000 円(99.7%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 70,438,000 円 → FY2026 要求 72,950,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
31,048,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
29,965,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
29,965,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 29,965,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
29,863,000 円
執行率
99.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
102,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
R3年度に調査を実施し、調査結果について、R4.10.31に速報版、R5.3.28に確報版を公表した。なお、「鉄道ICカード調査票」の調査結果を公表した際に、統計利用者に対し、報告者の選定方法や調査方法等の変更内容について、HP等を活用して周知を行った。
改善の方向性
本調査に対する新たな利活用のニーズが確認された場合は、これらの利活用ニーズを踏まえた調査事項を設定するための検討を行う。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
次回調査においては、他の調査との重複是正を検討すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット調査結果の公表回数[回]10
アウトカム・長期調査票情報の二次利用申請累計件数(令和5年度から令和8年度の累積数)[件]5

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
第13回調査を踏まえ、次回の調査内容について見直しを行った結果、第14回調査では、鉄道ICカード調査(一件明細調査)、駅別IC化率調査、定期券発売実績調査、駅別、定期非定期別、時間帯別入場者数・出場者数調査、バスICカード調査(一件明細調査)、IC化率調査を実施する予定である。
FY2025 当初予算(参考)
70,438,000 円
FY2026 概算要求
72,950,000 円
うち要望額
2,512,000 円
主な増減理由
令和8年度は、第15回調査の実査(調査の企画・準備・実施)及び第14回調査の集計・公表(集計方法の検討、マスターファイルの作成、調査結果の集計・公表)の2つの業務を行うため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 5 / 5 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社日本能率協会総合研究所
大都市交通センサス調査のうち、定期券調査等(一件明細調査以外)を担当。
14,740,000 円
Bセントラルコンサルタント株式会社
大都市交通センサス調査のうち、一件明細調査を担当。
12,100,000 円
Cオムロンソーシアルソリューションズ株式会社
大都市交通センサス調査のうち、一件明細調査を担当。
990,000 円
D一般社団法人都市構造可視化推進機構
大都市交通センサス調査の研修支援を担当。
922,000 円
E株式会社サンポー
大都市交通センサス調査に必要な物品の購入。
772,000 円