国土交通省 / 海事局 / 船舶産業課

船舶産業の競争力強化に必要な経費

予算事業ID 4436 前年度事業 開始 2009年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.8 億円 のうち 1.8 億円(95.5%)を執行。不用相当額 828 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1.2 億円、FY2026 概算要求は 8,041 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 1.8 億円 → FY2025 当初 1.2 億円(−32.8%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

地方の経済と雇用を支えつつ主要な輸出産業として我が国のGDP向上や貿易収支の改善に寄与している重要な産業である造船業及び舶用工業の維持発展・競争力強化を図り、もって我が国の雇用創出と経済の発展に資することを目的とする。

事業の概要

地方の経済と雇用を支えつつ主要な輸出産業として我が国のGDP向上や貿易収支の改善に寄与している重要な産業である造船業及び舶用工業の維持・競争力強化を図り、我が国の雇用創出と経済の発展に資することを目的として、国際市場環境の整備、国内造船業の経営革新に向けた指導、官公庁船の海外展開等を行うための調査等を実施する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1.8 億円 要求の 90.1%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.8 億円 執行率 95.5%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 828 万円 現額の 4.5%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 50.6〜128%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 8,041 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.8 億円
歳出予算現額1.8 億円

使い道

執行額1.8 億円
不用相当額828 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 176,700,000 円 176,700,000 円 166,000,000 円
2022 174,700,000 円 204,700,000 円 169,000,000 円
2023 144,000,000 円 174,000,000 円 168,756,000 円
2024 183,773,000 円 183,773,000 円 175,495,000 円
2025 123,418,000 円 273,418,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021176,700,000 円176,700,000 円166,000,000 円93.9%10,700,000 円2025年度シート
2022191,700,000 円174,700,000 円204,700,000 円169,000,000 円82.6%5,700,000 円2025年度シート
2023172,700,000 円144,000,000 円174,000,000 円168,756,000 円97.0%5,244,000 円2025年度シート
2024203,999,999 円183,773,000 円183,773,000 円175,495,000 円95.5%8,278,000 円2025年度シート
2025191,607,000 円123,418,000 円273,418,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 183,773,000 円 → FY2025 要求 191,607,000 円 → FY2025 当初 123,418,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 175,495,000 円(95.5%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2025 当初 123,418,000 円 → FY2026 要求 80,411,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
203,999,999 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
183,773,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
183,773,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 183,773,000 円(9件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
175,495,000 円
執行率
95.5%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
8,278,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
業界の動向・ニーズ等を踏まえ、より実効性の高い事業となるよう契約内容を精査し予算を効率的に執行した。
改善の方向性
引き続き契約内容の点検・見直しを行いより効率的な執行に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
執行率の改善に向けて、執行方法の改善を検討するなど、より効率的・効果的な事業の実施に努めるべきである。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット国際市場環境の整備、国内造船業の経営革新に向けた指導等を行うための調査の実施件数[件]47 175
アウトカム・短期我が国造船業における手持ち工事量[年]2.53.2 128
アウトカム・長期日本における船舶建造量[百万総トン]189.1 50.55556

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
事業を着実に実施するとともに、より実効性の高い事業となるよう、予算の効率的な執行等に努め、より効率的・効果的な事業の実施を図る。
FY2025 当初予算(参考)
123,418,000 円
FY2026 概算要求
80,411,000 円
うち要望額
30,000,000 円
主な増減理由
海事産業市場整備等推進調査費の減額のため

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 8 / 8 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A弁護士法人西村あさひ法律事務所
韓国の自国造船業支援措置に係るWTOパネル手続等における補助金協定等違反性立証調査
94,998,000 円
C経済協力開発機構
経済協力開発機構造船部会における活動プログラムの支援
39,246,000 円
B一般財団法人日本海事協会
官公庁船分野の海外展開に向けた調査
28,434,000 円
FIHSマークイットジャパン合同会社
マーケットの動向を踏まえた政策を立案・実施していくため、世界全体の新造船の建造等に係るデータベースを購入
2,801,000 円
H地方運輸局
各地域における中小造船業、舶用工業事業者に対する安全・環境対策等を推進
2,661,000 円
E株式会社ティーケーピー
検討会の会場借上げ
221,000 円
Dマリンネット株式会社
海運インターネットサービス
132,000 円
G株式会社サイマル・インターナショナル
通訳業務
81,000 円