国土交通省 / 海事局 / 安全政策課

船舶の建造・運航における生産性向上(情報技術等の活用によるコスト競争力・品質・サービスの革新)

予算事業ID 4443 前年度事業 開始 2016年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 8,003 万円 のうち 4,698 万円(58.7%)を執行。翌年度繰越 2,870 万円、不用相当額 435 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 5,062 万円、FY2026 概算要求は 7,967 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 5,103 万円 → FY2025 当初 5,062 万円(−0.8%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

船舶・舶用機器の生産・運航におけるIoTやビッグデータ解析等を活用した先進的な技術・システムの研究開発や普及を促進し、もって我が国海事産業の活性化及び国際競争力の強化を図るもの。

事業の概要

船舶・舶用機器の生産・運航におけるIoTやビッグデータ解析等を活用した先進的な技術・システムの開発等を促進するため、国際基準の策定等に向けた調査・検討を実施する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 5,500 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 5,103 万円 要求の 92.8%現額 8,003 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 4,698 万円 執行率 58.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 435 万円 現額の 5.4%翌年度繰越 2,870 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 50.6%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 7,967 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算5,103 万円
補正予算2,900 万円
歳出予算現額8,003 万円

使い道

執行額4,698 万円
翌年度繰越2,870 万円
不用相当額435 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 4,300,000 円 1,552,300,000 円 1,537,000,000 円
2022 58,300,000 円 72,300,000 円 56,000,000 円
2023 51,000,000 円 65,000,000 円 58,496,000 円
2024 51,029,000 円 80,029,000 円 46,980,000 円
2025 50,624,000 円 98,324,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20214,300,000 円1,552,300,000 円1,537,000,000 円99.0%1,300,000 円2025年度シート
202268,300,000 円58,300,000 円72,300,000 円56,000,000 円77.5%2,300,000 円2025年度シート
202365,000,000 円51,000,000 円65,000,000 円58,496,000 円90.0%6,504,000 円2025年度シート
202455,000,000 円51,029,000 円80,029,000 円46,980,000 円58.7%4,350,000 円2025年度シート
202580,000,000 円50,624,000 円98,324,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 51,029,000 円 → FY2025 要求 80,000,000 円 → FY2025 当初 50,624,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 46,980,000 円(58.7%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 50,624,000 円 → FY2026 要求 79,674,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
55,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
51,029,000 円
補正予算
29,000,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
80,029,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 51,029,000 円(3件)、第1次補正予算 29,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
46,980,000 円
執行率
58.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
28,699,000 円
不用相当額
4,350,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
予算の外部支出について、一般競争入札により競争性を確保するなど適切な執行に努めた。また、それらで得られた成果を活用し、先進技術の開発を促進する等により、我が国海事産業の国際競争力強化を図った。
改善の方向性
引き続き、一般競争入札等により適切な予算の執行に努めるとともに、得られた成果を活用し、長期アウトカムの達成に向け取り組む。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
引き続き、船舶産業の動向を踏まえながら、調査項目等により効率的・効果的な事業の実施に努めるべきである。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット生産・運航におけるIoTやビッグデータ解析等を活用した先進的な技術・システムの研究開発等の当該年度における実施件数[件]00
アウトカム・長期日本における船舶建造量[百万総トン]189.1 50.55556

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
引き続き船舶産業の動向を注視しながら、効果的な事業内容となるよう調査項目等を精査するなど、適切な予算の執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
50,624,000 円
FY2026 概算要求
79,674,000 円
うち要望額
79,674,000 円
主な増減理由
自動運航船の普及に向けた制度整備に必要な調査を実施するため増額

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A一般財団法人日本海事協会ほか
自動運航船に関する調査等
45,786,400 円