国土交通省 / 海事局 / 船舶産業課

デジタル改革によるDX造船所の実現

予算事業ID 4446 前年度事業 開始 2020年度 終了予定 2027年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 3.3 億円 のうち 1.2 億円(34.9%)を執行。翌年度繰越 2 億円、不用相当額 1,346 万円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 2 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 1.5 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

我が国造船業の生産性向上を図り、国際競争力を強化する。

事業の概要

造船所へのデジタル技術の導入に必要な技術開発及び実証に要する費用の一部を国が補助する。さらに、補助を受けた事業者から他の事業者に成果を周知させることにより、業界全体への普及を図る。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1.5 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 要求の 0%現額 3.3 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.2 億円 執行率 34.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1,346 万円 現額の 4.1%翌年度繰越 2 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 50.6〜100%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 1.5 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算2 億円
前年度繰越1.3 億円
歳出予算現額3.3 億円

使い道

執行額1.2 億円
翌年度繰越2 億円
不用相当額1,346 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 100,000,000 円 100,000,000 円
2022 150,000,000 円 203,000,000 円 26,000,000 円
2023 103,000,000 円 361,000,000 円 212,747,000 円
2024 0 円 329,535,000 円 115,128,000 円
2025 0 円 200,944,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円100,000,000 円100,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
2022199,800,000 円150,000,000 円203,000,000 円26,000,000 円12.8%9,000,000 円2025年度シート
2023249,800,000 円103,000,000 円361,000,000 円212,747,000 円58.9%19,662,000 円2025年度シート
2024150,999,999 円0 円329,535,000 円115,128,000 円34.9%13,463,000 円2025年度シート
2025180,004,000 円0 円200,944,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 180,004,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 115,128,000 円(34.9%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 150,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
150,999,999 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
200,944,000 円
前年度繰越
128,591,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
329,535,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 200,944,000 円(1件)、前年度から繰越し 128,591,000 円(1件)、当初予算 —(4件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
115,128,000 円
執行率
34.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
200,944,000 円
不用相当額
13,463,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
業界の動向・ニーズ等を踏まえ、実効性を高めるため、補助事業の公募・評価・選定に関する手続きを精査し、政策目的に向けた予算の執行を行った。
改善の方向性
引き続き補助事業の公募・評価・選定に関する手続きの点検・見直しを行い、より効率的な執行に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
昨年度の公開プロセスの議論等を踏まえて、事業内容の見直しや効果測定、アウトカム指標の検討に務めるべきである。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット調査事業に参加した造船事業者数及び舶用工業事業者数[社]00
アウトプット補助事業に参加した造船事業者等の数[社]77 100
アウトカム・短期造船事業者等が実施した補助事業の成果についての業界全体への周知件数[件]77 100
アウトカム・長期我が国造船業の船舶建造量[百万総トン]189.1 50.55556

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
昨年度より、補助事業に参加した造船事業者等による成果報告セミナーを開催し、補助事業による生産性向上の効果等について把握に努めている。引き続きセミナーの開催等を通じて、補助事業の成果に関する調査を実施する。①補助事業者以外への波及効果を把握する観点から、セミナーに参加した造船事業者等に対してアンケートを実施し、当該アンケート結果を踏まえながら、必要に応じ更なる調査や事業内容等の見直しを検討する。②セミナーの開催等を通じて、 補助事業に参加した造船事業者等における生産性向上の効果等を把握するとともに、調査結果の分析等を通じてその測定の有効性を継続して確認し、長期アウトカム指標については、外部要因の影響が最小化される形となるよう、引き続き検討したい。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
150,000,000 円
うち要望額
150,000,000 円
主な増減理由
補助事業を実施するための要求。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社新来島どっくほか
造船所のDXに繋がる技術開発・実証を実施する
115,128,000 円