金融庁 / 総合政策局 / 総務課

国際機関分担金(IOSCO)

予算事業ID 445 前年度事業 開始 1998年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: その他

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,579 万円 のうち 1,578 万円(100.0%)を執行。不用相当額 536 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1,791 万円、FY2026 概算要求は 1,827 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1,579 万円 → FY2025 当初 1,791 万円(+13.4%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

証券当局として国際的な議論に積極的に参画すること等を通じ、国際金融システムの安定と発展、ひいては我が国経済の持続的な成長に資すること。

事業の概要

証券監督者国際機構(IOSCO)の各加盟国が負担すべき事務運営費としての分担金

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,548 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,579 万円 要求の 102.1%現額 1,579 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,578 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 536 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1,827 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,579 万円
補正予算-8000 円
歳出予算現額1,579 万円

使い道

執行額1,578 万円
不用相当額536 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 11,454,000 円 11,454,000 円 11,351,000 円
2022 12,325,000 円 12,325,000 円 12,068,000 円
2023 14,006,000 円 14,006,000 円 14,004,000 円
2024 15,793,000 円 15,785,000 円 15,784,464 円
2025 17,905,000 円 17,905,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202111,454,000 円11,454,000 円11,351,000 円99.1%103,000 円2025年度シート
202211,652,000 円12,325,000 円12,325,000 円12,068,000 円97.9%257,000 円2025年度シート
202313,406,000 円14,006,000 円14,006,000 円14,004,000 円100.0%2,000 円2025年度シート
202415,475,000 円15,793,000 円15,785,000 円15,784,464 円100.0%536 円2025年度シート
202518,125,000 円17,905,000 円17,905,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 15,793,000 円 → FY2025 要求 18,125,000 円 → FY2025 当初 17,905,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 15,784,464 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 17,905,000 円 → FY2026 要求 18,268,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
15,475,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
15,793,000 円
補正予算
-8,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
15,785,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 15,793,000 円(1件)、第1次補正予算 -8,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
15,784,464 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
536 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
○本経費は、証券監督者国際機構(IOSCO)の各加盟国が負担すべき事務運営費としての分担金であり、総会において日本が賛同した議案が決議された件数が目標(令和6年度:2件)に達していることから、適切に執行されていると考える。○引き続き、金融に関する国際的な議論に積極的に参画すること等を通じ、日本のプレゼンスを高め、国際協調に貢献していくことが必要である。○費用の支出や国際会議への参加に加えて、例えば、IOSCO代表理事会副議長を金融庁の職員が務めることにより、国際的な議論を積極的に主導している。
改善の方向性
総会等の国際会議を通じ、積極的に国際機関の運営に関わるとともに、委員会や作業部会の議長として、また、事務局との人脈を用いて、適切なガバナンスの実施や円滑な議事進行や作業を進める等して国際機関に対して効率的な運営を求める。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 日本のプレゼンスをより高められるよう努力していただきたい。
推進チーム所見
現状通り
○これまで確認した資金使途の内容も踏まえ、真に必要な要求内容となるよう精査し、拠出した資金が有効に活用されるよう、資金使途を確認すること。○外部有識者の所見を踏まえ、効果的な事業実施に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット国際機関への加盟国又は加盟機関の責務に係る分担金の負担実施件数[件]1
アウトカム・長期国際機関の主要な会合において、日本が賛同した議案が決議された会合回数[件]22 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
〇事業目的を実現するため、8年度予算要求においては、為替レート等の変更に伴い、前年度比約36万円 の増額となる予算要求を行うとともに、我が国の意見が反映されるよう、引き続き、国際的な議論に積極的に参画していく。 〇資金使途については、総会等の国際会議への参加を通じ、引き続き資金使途の適切性及び有効性について確認するとともに、国際機関に対する効率的な運営を求めていく。
FY2025 当初予算(参考)
17,905,000 円
FY2026 概算要求
18,268,000 円
主な増減理由
証券監督者国際機構(IOSCO)分担金の要求増:+363千円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A証券監督者国際機構(IOSCO)
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15,784,464 円