国土交通省 / 総合政策局 / 総務課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 1.7 億円 のうち 1.4 億円(80.2%)を執行。翌年度繰越 3,294 万円、不用相当額 56.7 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。
FY2025 当初予算は 3,863 万円、FY2026 概算要求は 4,003 万円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 1,592 万円 → FY2025 当初 3,863 万円(+142.7%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
全国規模での旅客流動や移動に係る時間・費用等の交通サービス水準の現状を適切に把握し、単独の分野にとどまらない総合交通の定量的な分析を行い、省内各部局、関係行政機関、交通事業者、研究機関等へ広く情報やツールを提供することで、精度の高い需要予測、施設整備の定量的な効果把握、新たなサービスの創出、交通、観光、経済等の各種施策の企画立案等を促進し、総合的な交通体系の整備を効率的かつ効果的に推進する。
令和7年度に実施予定の第8回全国幹線旅客純流動調査に向け、有識者等の意見を踏まえて、計画策定等の準備を進める。また、訪日外国人の都道府県を越える国内流動に関して、流動量や国籍、利用交通機関等を分析可能なデータの作成を行うとともに、モード横断的な観点から最新の交通サービス水準を的確に把握するため、既存の分析ツール(総合交通分析システム:NITAS)を継続的に運用する。また、将来的な全国幹線旅客純流動調査の高度化を目指すため、ビッグデータを活用した流動分析の検討を行う。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 15,700,000 円 | 295,700,000 円 | 16,000,000 円 |
| 2022 | 15,700,000 円 | 335,700,000 円 | 206,000,000 円 |
| 2023 | 15,700,000 円 | 135,700,000 円 | 115,641,000 円 |
| 2024 | 15,917,000 円 | 168,852,000 円 | 135,350,000 円 |
| 2025 | 38,631,000 円 | 71,566,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 15,700,000 円 | 295,700,000 円 | 16,000,000 円 | 5.4% | 59,700,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 45,700,000 円 | 15,700,000 円 | 335,700,000 円 | 206,000,000 円 | 61.4% | 129,700,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 15,700,000 円 | 15,700,000 円 | 135,700,000 円 | 115,641,000 円 | 85.2% | 要確認 | 2025年度シート |
| 2024 | 19,231,000 円 | 15,917,000 円 | 168,852,000 円 | 135,350,000 円 | 80.2% | 567,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 38,631,000 円 | 38,631,000 円 | 71,566,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」
FY2024 当初 15,917,000 円 → FY2025 要求 38,631,000 円 → FY2025 当初 38,631,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 135,350,000 円(80.2%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」
FY2025 当初 38,631,000 円 → FY2026 要求 40,030,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 全国幹線旅客純流動調査委員会、幹事会の開催数[回] | 4 | 4 | 100 |
| アウトプット | 全国総合交通分析システム(NITAS)の改修項目数[項目] | 2 | 2 | 100 |
| アウトプット | データの公表件数[件] | 1 | 1 | 100 |
| アウトカム・短期 | 幹線交通における旅客流動の実態把握や将来交通需要予測等を行った国の機関や民間企業等の平成28年度からの累積数[件] | 350 | 354 | 101.14286 |
| アウトカム・短期 | 総合的な交通体系の整備効果把握や調査・研究等を行った国の機関や大学等の平成28年度からの累積数[件] | 660 | 652 | 98.78788 |
| アウトカム・短期 | 「全国幹線旅客純流動調査」「FF-Data(訪日外国人流動データ)」のデータ貸与数、全国総合交通分析システム(NITAS)のシステム貸与数の合計[件] | 100 | 94 | 94 |
| アウトカム・長期 | 幹線交通における旅客流動の実態把握や将来交通需要予測等を行った国の機関や民間企業等において、利用目的を達成できた割合[%] | 100 | 75 | 75 |
| アウトカム・長期 | 総合的な交通体系の整備効果把握や調査・研究等を行った国の機関や大学等において、利用目的を達成できた割合[%] | 100 | 96.8 | 96.8 |
| A | 全国幹線旅客流動調査の高度化に向けたビッグデータ分析等に関する運輸総合研究所・三菱総合研究所共同提案体 全国幹線旅客流動調査の高度化に向けたビッグデータ分析等に関する業務の実施 | 54,998,000 円 |
|---|---|---|
| B | パシフィックコンサルタンツ株式会社 首都圏本社 全国幹線旅客流動調査の高度化に向けたビッグデータ分析等に関する業務の実施 | 49,665,000 円 |
| D | 第8回全国幹線旅客純流動調査の実施計画等検討に関する運輸総合研究所・三菱総合研究所共同提案体 第8回全国幹線旅客純流動調査の実施計画等検討業務の実施 | 15,620,000 円 |
| C | 株式会社 ライテック 総合的な交通体系の評価手法高度化業務の実施 | 14,982,000 円 |