国土交通省 / 国土政策局 / 総合計画課

国土形成計画等の策定・推進

予算事業ID 4454 前年度事業 開始 2006年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2.8 億円 のうち 7,959 万円(28.0%)を執行。翌年度繰越 2 億円、不用相当額 438 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 5,489 万円、FY2026 概算要求は 1 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 8,393 万円 → FY2025 当初 5,489 万円(−34.6%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

国土形成計画(全国計画)及び国土利用計画(全国計画)は、経済・社会等に関する総合的見地から国土の利用・整備・保全を推進するための計画であり、常に社会経済情勢等に即した実効性・即時性を伴った計画である必要がある。このため、我が国及び世界における人口、産業その他の社会経済構造の変化を把握するとともに、経済社会情勢の変化等を踏まえて、新たな国土形成計画に掲げる「新時代に地域力をつなぐ国土」の実現に向け、国土政策の新たな課題に関する分析等を行い、国土政策を推進することを目的とする。

事業の概要

第三次国土形成計画(全国計画)及び第六次国土利用計画(全国計画)に盛り込まれた施策を推進するために必要な調査・検討を進める。人口推計等の基礎的な調査や、特に「デジタルとリアルが融合した地域生活圏の形成」、「人口減少下の国土利用・管理」などを具体的に推進するため、全国の案件形成を効果的に推進する。さらに、「地域を支える人材の確保・育成」として、関係人口の拡大・深化の取組を進めるとともに、「国土基盤の高質化」に関する検討を進める。これらの取組にはデジタルの徹底活用による効率的な取組を推進するとともに、施策やデータのオープン化・横展開を図る取組を推進する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1.2 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 8,393 万円 要求の 69.9%現額 2.8 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 7,959 万円 執行率 28.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 438 万円 現額の 1.5%翌年度繰越 2 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 1 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算8,393 万円
補正予算2 億円
歳出予算現額2.8 億円

使い道

執行額7,959 万円
翌年度繰越2 億円
不用相当額438 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 14,000,000 円 14,000,000 円 12,000,000 円
2022 17,700,000 円 42,700,000 円 70,000,000 円
2023 91,000,000 円 116,000,000 円 112,942,000 円
2024 83,934,000 円 283,934,000 円 79,592,798 円
2025 54,893,000 円 404,853,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202114,000,000 円14,000,000 円12,000,000 円85.7%2,000,000 円2025年度シート
202235,000,000 円17,700,000 円42,700,000 円70,000,000 円163.9%要確認2025年度シート
2023115,000,000 円91,000,000 円116,000,000 円112,942,000 円97.4%3,058,000 円2025年度シート
2024120,000,000 円83,934,000 円283,934,000 円79,592,798 円28.0%4,381,202 円2025年度シート
202593,830,000 円54,893,000 円404,853,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 83,934,000 円 → FY2025 要求 93,830,000 円 → FY2025 当初 54,893,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 79,592,798 円(28.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 54,893,000 円 → FY2026 要求 103,375,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
120,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
83,934,000 円
補正予算
200,000,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
283,934,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 200,000,000 円(1件)、当初予算 83,934,000 円(4件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
79,592,798 円
執行率
28.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
199,960,000 円
不用相当額
4,381,202 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・各種調査については、専門委員会等で活用されており、目標については、達成されているものと考える。・企画競争による手続きにおいては、第三者機関である企画競争有識者委員会の審査を受け、適正な手続きの執行に努めている。また、手続きの中では提案者が判別できないよう匿名方式による評価を実施するとともに、適正な公示期間の確保や提案者の労力縮減、関連データや過年度の調査成果物の提示など企画提案しやすい環境づくりに努めるなど、公平性・透明性・競争性の確保を図っている。・業務の実施にあたっては、調査の進捗を適宜確認するとともに、打ち合わせや完了時の検査により業務の実施状況及び成果について確認を行っている。
改善の方向性
・調査成果を活用して国土計画の推進を図っている。・公平性・透明性・競争性の確保や業務状況及び事業の成果確認については、引き続き対応してまいりたい。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
長期アウトカムが専門委員会等で活用された件数となっているが、活用されるだけでなく、具体的な施策の検討・推進に繋がるよう、事業内容の見直しを図るべき。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット調査実施件数[件]66 100
アウトカム・長期専門委員会等で活用された調査件数の割合[%]100100 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
各種調査の結果については、国土審議会専門委員会等での国土形成計画の施策の推進のための検討に活用している。引き続き、国土形成計画の施策の推進に繫がるよう、調査内容や活用方法について検討を行う。
FY2025 当初予算(参考)
54,893,000 円
FY2026 概算要求
103,375,000 円
うち要望額
62,375,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 6 / 6 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A計量計画研究所・福山コンサルタント共同提案体
国土形成計画の施策の推進に係る調査
23,991,000 円
B株式会社エックス都市研究所ほか
国土形成計画の施策の推進に係る調査
18,117,000 円
C株式会社野村総合研究所
国土形成計画の施策の推進に係る調査
13,455,000 円
D株式会社リベルタス・コンサルティング
国土形成計画の施策の推進に係る調査
9,584,000 円
E株式会社日本能率協会総合研究所
国土形成計画の施策の推進に係る調査
7,590,000 円
F一般社団法人持続可能な地域社会総合研究所
国土形成計画の施策の推進に係る調査
5,984,000 円