金融庁 / 総合政策局 / 総務課

国際機関分担金(APG)

予算事業ID 448 前年度事業 開始 2000年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: その他

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 946 万円 のうち 946 万円(100.0%)を執行。不用相当額 923 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1,130 万円、FY2026 概算要求は 1,570 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1,048 万円 → FY2025 当初 1,130 万円(+7.8%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

アジア・太平洋地域のマネーロンダリング・テロ資金供与対策の促進を担うアジア・太平洋マネー・ローンダリング対策グループ(APG)における国際的な議論に積極的に参画すること等を通じ、国際金融システムの安定と発展、ひいては我が国経済の持続的な成長に資すること。

事業の概要

アジア・太平洋マネー・ローンダリング対策グループ(APG)の各加盟国が負担すべき事務運営費としての分担金

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,014 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,048 万円 要求の 103.3%現額 946 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 946 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 923 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1,570 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,048 万円
補正予算-102 万円
歳出予算現額946 万円

使い道

執行額946 万円
不用相当額923 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 6,139,000 円 6,139,000 円 5,666,000 円
2022 6,811,000 円 6,811,000 円 6,425,000 円
2023 8,203,000 円 8,203,000 円 8,145,570 円
2024 10,477,000 円 9,458,000 円 9,457,077 円
2025 11,298,000 円 11,298,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20216,139,000 円6,139,000 円5,666,000 円92.3%473,000 円2025年度シート
20226,139,000 円6,811,000 円6,811,000 円6,425,000 円94.3%386,000 円2025年度シート
20237,854,000 円8,203,000 円8,203,000 円8,145,570 円99.3%57,430 円2025年度シート
202410,139,000 円10,477,000 円9,458,000 円9,457,077 円100.0%923 円2025年度シート
202511,411,000 円11,298,000 円11,298,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 10,477,000 円 → FY2025 要求 11,411,000 円 → FY2025 当初 11,298,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 9,457,077 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 11,298,000 円 → FY2026 要求 15,704,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
10,139,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
10,477,000 円
補正予算
-1,019,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
9,458,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 10,477,000 円(1件)、第1次補正予算 -1,019,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
9,457,077 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
923 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本経費は、アジア・太平洋マネー・ローンダリング対策グループ(APG)の各加盟国が負担すべき事務運営費としての分担金であり、成果実績は成果目標に見合ったものになっていることから、適切に執行されていると考える。引き続き、金融に関する国際的な議論に積極的に参画すること等を通じ、日本のプレゼンスを高め、国際協調に貢献していくことが必要である。APGにおいては、我が国として経験・知見等を積極的に提供することで、アジア太平洋地域全体でのマネー・ローンダリングやテロ資金供与対策の向上に貢献するとともに、当該会議体を通じて、加盟国との当局間協力の強化を行っている。
改善の方向性
総会や部会の議論のなかで、適切なガバナンスや円滑な会議運営等の議論へ積極的に参加することを通じて、国際機関に対して効率的な運営を求める。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 日本のプレゼンスをより高められるよう引き続き努力していただきたい。
推進チーム所見
現状通り
○これまで確認した資金使途の内容も踏まえ、真に必要な要求内容となるよう精査し、拠出した資金が有効に活用されるよう、資金使途を確認すること。○外部有識者の所見を踏まえ、効果的な事業実施に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット国際機関への加盟国又は加盟機関の責務に係る分担金の負担実施件数[件]11 100
アウトカム・長期国際機関の主要な会合において、日本が賛同した議案が決議された会合回数[回]11 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
〇来年度のAPG分担金の総額は8月APG総会で承認予定であるが、会合資料を踏まえると、日本の分担金総額が1,013,135AUD(当庁はその6分の1の168,855AUD)となる見込みであるため、増額要求となっている。〇資金使途については、総会等の国際会議への参加を通じ、引き続き資金使途の適切性及び有効性について確認するとともに、国際機関に対する効率的な運営を求めていく。
FY2025 当初予算(参考)
11,298,000 円
FY2026 概算要求
15,704,000 円
主な増減理由
アジア・太平洋マネーロンダリング地策グループ(APG)分担金の要求増:+5,475千円 来年度のAPG分担金の総額は8月APG総会で承認予定であるが、会合資料を踏まえると、日本の分担金総額が1,013,135AUD(当庁はその6分の1の168,855AUD)となる見込みであるため、増額要求となっている。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

Aアジア・太平洋マネーロンダリング対策グループ(APG)
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9,457,077 円