国土交通省 / 大臣官房 / 会計課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 19.9 億円 のうち 19.9 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「記載なし」。
FY2025 当初予算は 20.2 億円、FY2026 概算要求は 22.2 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 19.9 億円 → FY2025 当初 20.2 億円(+1.4%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
国が実施する関連行政施策の立案や技術基準の策定等に研究開発の成果を反映し、それらが民間の技術開発や設計・施工の現場で活用されることにより、国民の安全の確保、健康で快適な居住空間の実現、省エネルギーや環境への配慮等持続可能性の確保、消費者への安心の提供など、我が国の住宅・建築・都市の質の確保・向上を目的としている。また、地震工学に関する研修は、開発途上国の技術者等の養成を通じ、世界的な地震防災対策の向上を目的としている。
国土交通大臣から指示された中長期目標に基づき中長期計画等を定め、/①建築基準法、住宅品質確保法、省エネルギー法などに基づく国の技術基準等の作成や、関連技術政策の立案に反映するため、行政と連携を図りつつ、住宅・建築・都市に関する耐震、火災安全、省エネルギー、環境配慮、居住性向上等の技術についての研究開発等を行う。/②開発途上国等における地震防災対策の向上に資するため、地震工学に関する研修を行い、開発途上国等の技術者等を養成する。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 1,808,000,000 円 | 1,808,000,000 円 | 1,808,000,000 円 |
| 2022 | 1,855,000,000 円 | 1,855,000,000 円 | 1,855,000,000 円 |
| 2023 | 1,916,000,000 円 | 1,916,000,000 円 | 1,916,000,000 円 |
| 2024 | 1,992,411,000 円 | 1,992,411,000 円 | 1,992,411,000 円 |
| 2025 | 2,021,279,000 円 | 2,021,279,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 1,808,000,000 円 | 1,808,000,000 円 | 1,808,000,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 1,863,000,000 円 | 1,855,000,000 円 | 1,855,000,000 円 | 1,855,000,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 2,085,000,000 円 | 1,916,000,000 円 | 1,916,000,000 円 | 1,916,000,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 2,148,000,000 円 | 1,992,411,000 円 | 1,992,411,000 円 | 1,992,411,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 2,053,715,000 円 | 2,021,279,000 円 | 2,021,279,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2024 当初 1,992,411,000 円 → FY2025 要求 2,053,715,000 円 → FY2025 当初 2,021,279,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,992,411,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「—」
FY2025 当初 2,021,279,000 円 → FY2026 要求 2,221,333,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 実施研究課題数(重点的研究開発課題、基盤研究課題の合計)[課題] | 40 | 72 | 180 |
| アウトプット | 研修修了者数[人] | 45 | 45 | 100 |
| アウトカム・短期 | 研究開発プログラムのうちB以上と評価された件数[件] | 2 | — | — |
| アウトカム・短期 | 修士号取得者数[人] | 13 | 13 | 100 |
| アウトカム・長期 | 建築研究所が作成に参画した主な国の技術基準数(公布ベース)[件] | — | 19 | — |
| アウトカム・長期 | JICAによる研修修了者に対するアンケート調査における研修の有用性に関する評価の平均値(%)(目標最終年度は、第5期中長期目標期間における平均値を示す)[%] | 80 | 97 | 121.25 |
| A | 国立研究開発法人建築研究所 -- | 1,992,411,000 円 |
|---|---|---|
| B | 民間企業等 研究実施に必要な調査、データの計測等 | 150,140,556 円 |
| C | 公益法人 研究実施に必要な調査、データの計測等 | 12,719,259 円 |
| D | 大学 研究実施に必要な調査、データの計測等 | 8,968,300 円 |