国土交通省 / 大臣官房 / 会計課

国立研究開発法人建築研究所(施設整備)

予算事業ID 4486 前年度事業 開始 2001年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 22.1 億円 のうち 10.6 億円(48.0%)を執行。翌年度繰越 11.4 億円、不用相当額 701 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「記載なし」。

FY2025 当初予算は 6,955 万円、FY2026 概算要求は 1.9 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 7,652 万円 → FY2025 当初 6,955 万円(−9.1%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

国が実施する関連行政施策の立案や技術基準の策定等に研究開発の成果を反映し、それらが民間の技術開発や設計・施工の現場で活用されることにより、国民の安全の確保、健康で快適な居住空間の実現、省エネルギーや環境への配慮等持続可能性の確保、消費者への安心の提供など、我が国の住宅・建築・都市の質の確保・向上に貢献する業務を、効率的かつ円滑に実施することを目的としている。

事業の概要

国土交通大臣から指示された中長期目標に基づき中長期計画等を定め、建築基準法、住宅品質確保法、省エネルギー法などに基づく国の技術基準等の作成や、関連技術政策の立案に反映するため、行政と連携を図りつつ、住宅・建築・都市に関する耐震、火災安全、省エネルギー、環境配慮、居住性向上等の技術についての研究開発等を行うために必要な施設・設備の整備及び更新を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1.3 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 7,652 万円 要求の 60.3%現額 22.1 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 10.6 億円 執行率 48.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 701 万円 現額の 0.3%翌年度繰越 11.4 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 記載なし FY2026 要求 1.9 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算7,652 万円
補正予算4 億円
前年度繰越17.4 億円
歳出予算現額22.1 億円

使い道

執行額10.6 億円
翌年度繰越11.4 億円
不用相当額701 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 65,000,000 円 2,723,000,000 円 741,000,000 円
2022 54,000,000 円 3,004,000,000 円 803,000,000 円
2023 77,000,000 円 2,999,000,000 円 1,219,749,140 円
2024 76,519,000 円 2,211,969,000 円 1,062,341,000 円
2025 69,547,000 円 2,161,582,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202165,000,000 円2,723,000,000 円741,000,000 円27.2%1,000,000 円2025年度シート
20221,023,000,000 円54,000,000 円3,004,000,000 円803,000,000 円26.7%1,000,000 円2025年度シート
2023107,000,000 円77,000,000 円2,999,000,000 円1,219,749,140 円40.7%42,766,860 円2025年度シート
2024127,000,000 円76,519,000 円2,211,969,000 円1,062,341,000 円48.0%7,007,000 円2025年度シート
2025137,021,000 円69,547,000 円2,161,582,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 76,519,000 円 → FY2025 要求 137,021,000 円 → FY2025 当初 69,547,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,062,341,000 円(48.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「—」

FY2025 当初 69,547,000 円 → FY2026 要求 191,691,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
127,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
76,519,000 円
補正予算
398,966,000 円
前年度繰越
1,736,484,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
2,211,969,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 1,736,484,000 円(1件)、第1次補正予算 398,966,000 円(1件)、当初予算 76,519,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
1,062,341,000 円
執行率
48.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
1,142,621,000 円
不用相当額
7,007,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
○国費投入の必要性国土交通大臣から示された中長期目標を達成するために作成した中長期計画(大臣認可)に基づき、公的研究機関としての公平・中立な立場(アンパイヤ側)を活かし、国が実施する関連行政施策の立案や技術基準の策定等に反映される研究開発等を実施している。○事業の有効性・効率性建築研究所の研究成果により、国の技術基準の策定・改定が着実になされている。令和4年6月に策定した「国立研究開発法人建築研究所調達等合理化計画」及び「国立研究開発法人建築研究所における一者応札・応募等に対する取り組みについて(試行)」に基づき、一者応札・一者応募の見直し等を実施している。○アクティビティについては、アウトプット、短期・長期アウトカムともに順調に進捗している。
改善の方向性
「国立研究開発法人建築研究所調達等合理化計画」及び「国立研究開発法人建築研究所における一者応札・応募等に対する取り組みについて(試行)」に基づき、一者応札・一者応募の見直し等を引き続き実施する。また、外部有識者及び監事によって構成される契約監視委員会を設置しており、引き続き調達についての点検等を行う。
外部有識者点検
(記載なし)(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き各種見直し等にも取り組んでいただきたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット建築研究所が整備または改修した施設数[棟]1022 220
アウトカム・短期研究開発プログラムのうちB以上と評価された件数[件]22 100
アウトカム・長期建築研究所が作成に参画した主な国の技術基準数(公布ベース)[件]19

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
(記載なし)
FY2025 当初予算(参考)
69,547,000 円
FY2026 概算要求
191,691,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国立研究開発法人建築研究所
研究用施設の整備等
1,062,341,000 円
B民間企業等
研究用施設の整備等
1,062,341,000 円