国土交通省 / 大臣官房 / 技術調査課

研究開発の評価等経費

予算事業ID 4488 前年度事業 開始 1998年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 229 万円 のうち 174 万円(76.1%)を執行。不用相当額 54.7 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 229 万円、FY2026 概算要求は 259 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 229 万円 → FY2025 当初 229 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

本事業は、建設分野のイノベーションに資する技術研究開発の各課題について、外部の学識者から構成される評価委員会等により評価し、適切な課題設定等を行うことを目的とする。

事業の概要

・国が研究対象の大枠を示したうえで、要素技術について研究者の自由な発想に基づく独創的かつ革新的な研究に関する提案をスタートアップや大学、民間企業等等の研究者から公募し、優秀な提案に対して助成する「SBIR建設技術研究開発助成制度」について、外部有識者から構成される評価委員会(「建設技術研究開発評価委員会」)を設置、活用し、研究開発の特性に応じて総合的に評価を実施する。/・特に緊急性の高い課題に直結する技術開発を行政が主体となって産学官連携により行い、成果を国の技術基準等へ反映する「総合技術開発プロジェクト」についても、上記の評価委員会において事前評価・中間評価・事後評価等を実施する。/・産学官連携等による技術開発の発表会である国土技術研究会において、発表成果の評価を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 229 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 229 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 174 万円 執行率 76.1%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 54.7 万円 現額の 23.9%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 100〜111.1%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 259 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算229 万円
歳出予算現額229 万円

使い道

執行額174 万円
不用相当額54.7 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 3,937,000 円 3,937,000 円 1,562,000 円
2022 3,932,000 円 3,932,000 円 1,134,000 円
2023 3,386,000 円 3,386,000 円 2,105,000 円
2024 2,287,000 円 2,287,000 円 1,740,000 円
2025 2,287,000 円 2,287,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20213,937,000 円3,937,000 円1,562,000 円39.7%2,375,000 円2025年度シート
20223,937,000 円3,932,000 円3,932,000 円1,134,000 円28.8%2,798,000 円2025年度シート
20233,932,000 円3,386,000 円3,386,000 円2,105,000 円62.2%1,281,000 円2025年度シート
20242,287,000 円2,287,000 円2,287,000 円1,740,000 円76.1%547,000 円2025年度シート
20252,287,000 円2,287,000 円2,287,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業全体の抜本的な改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 2,287,000 円 → FY2025 要求 2,287,000 円 → FY2025 当初 2,287,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,740,000 円(76.1%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 2,287,000 円 → FY2026 要求 2,585,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
2,287,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
2,287,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
2,287,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 2,287,000 円(4件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
1,740,000 円
執行率
76.1%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
547,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アクティビティについて、評価委員会を開催し、申請された課題について、研究計画の見直しや成果の社会への波及効果等の評価を着実に実施し、総合的な観点から各課題を確認している。過年度に行政事業レビュー推進チームから執行率が低いと指摘されたが、昨年度からさらに執行率の改善ができている。
改善の方向性
研究計画の見直しや成果の社会への波及効果等の評価を着実に実施し、アウトカム指標にその成果が現れていることから、引き続き課題の助言を行う。また、執行率の改善が見られるところであるが、さらなる執行率の改善を目指す。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
執行率は令和5年度から令和6年度にかけて上がってきているものの、高いとはいえないため、引き続き原因を分析し改善されたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット評価委員会の開催数[回数]43 75
アウトカム・短期有識者の有する専門的な知見により、イノベーション創出に必要となる助言(適切なテーマや課題の設定)を与えた課題数[課題]5858 100
アウトカム・長期当該年度に研究開発を完走した技術研究開発課題のうち、目標を達成した技術研究開発課題の割合[%]90100 111.11111

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
執行率の改善が見られるところであるが、さらなる執行率の改善を目指す。
FY2025 当初予算(参考)
2,287,000 円
FY2026 概算要求
2,585,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国土技術政策総合研究所
国土技術研究会の運営補助等業務発注
495,000 円
Bニッセイエブロ株式会社
国土技術研究会の運営補助等
495,000 円