国土交通省 / 大臣官房 / 技術調査課

建設技術の研究開発助成経費

予算事業ID 4489 前年度事業 開始 2001年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 5.9 億円 のうち 3.6 億円(60.7%)を執行。翌年度繰越 2.3 億円、不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1.3 億円、FY2026 概算要求は 1.6 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 1.4 億円 → FY2025 当初 1.3 億円(−2.2%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

本事業は、建設技術に係る技術研究開発について、優秀な提案を行った提案者に対し補助金を交付することを通じ、大学や民間企業等の研究者が新たな技術開発を進めることを促し、研究開発の成果による建設分野のDX推進やカーボンニュートラルの実現などに資することを目的とする。

事業の概要

・我が国が直面する国土交通行政に係る課題の解決に資する研究開発テーマを示したうえで、研究者の自由な発想に基づく独創的かつ革新的な研究に関する提案を大学、民間企業等の研究者から広く公募する。/・公募の結果、提出された課題について、外部有識者からなる「建設技術研究開発助成制度評価委員会」による外部評価を経て、優秀な提案に対し補助金を交付する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1.6 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1.4 億円 要求の 84.4%現額 5.9 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 3.6 億円 執行率 60.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%翌年度繰越 2.3 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 133.3〜800%(3 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1.6 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.4 億円
補正予算2.3 億円
前年度繰越2.2 億円
歳出予算現額5.9 億円

使い道

執行額3.6 億円
翌年度繰越2.3 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 140,000,000 円 140,000,000 円 140,000,000 円
2022 140,000,000 円 259,600,000 円 140,000,000 円
2023 105,000,000 円 444,600,000 円 224,600,000 円
2024 135,000,000 円 585,000,000 円 355,000,000 円
2025 132,000,000 円 800,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021140,000,000 円140,000,000 円140,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
2022180,000,000 円140,000,000 円259,600,000 円140,000,000 円53.9%0 円2025年度シート
2023280,000,000 円105,000,000 円444,600,000 円224,600,000 円50.5%0 円2025年度シート
2024160,000,000 円135,000,000 円585,000,000 円355,000,000 円60.7%0 円2025年度シート
2025210,000,000 円132,000,000 円800,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 135,000,000 円 → FY2025 要求 210,000,000 円 → FY2025 当初 132,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 355,000,000 円(60.7%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2025 当初 132,000,000 円 → FY2026 要求 160,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
160,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
135,000,000 円
補正予算
230,000,000 円
前年度繰越
220,000,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
585,000,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 230,000,000 円(1件)、前年度から繰越し 220,000,000 円(1件)、当初予算 135,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
355,000,000 円
執行率
60.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
230,000,000 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業に係る当初予算及び前年度から繰り越した補正予算をもれなく執行している。アクティビティについて、アウトカムは着実に達成している。引き続き、着実に進める。
改善の方向性
今後も外部有識者による点検・評価結果等を踏まえて、適切に取組を実施していく。
外部有識者点検
(記載なし)(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
執行率が令和5年と比べて令和6年においては上昇しているものの、依然として低水準であるため、原因を分析し、改善されたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット本制度により支援をした技術開発の実施件数[課題数]2542 168
アウトカム・短期助成終了後5年間で助成終了段階と比べて技術成熟度(TRL)が上昇した割合[%]5090 180
アウトカム・中期助成終了後5年間で実証フェーズに達している割合[%]3040 133.33333
アウトカム・長期助成終了後5年間で本制度により支援をした技術開発のうち、以下の要件を満たす割合① 特許の取得、②製品化(市場への参入)、③他の技術開発との連携[%]1080 800

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
本事業に係る当初予算及び前年度から繰り越した補正予算をもれなく執行している。このため、執行率は実質100%であり適切に執行できているとの認識である。今後も適切な執行に努めて参りたい。
FY2025 当初予算(参考)
132,000,000 円
FY2026 概算要求
160,000,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A学校法人金沢工業大学 ほか
建設分野における研究開発
355,000,000 円