国土交通省 / 総合政策局 / 技術政策課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 3.8 億円 のうち 2.7 億円(69.4%)を執行。翌年度繰越 1 億円、不用相当額 1,756 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。
FY2025 当初予算は 1.8 億円、FY2026 概算要求は 3.2 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 1.8 億円 → FY2025 当初 1.8 億円(+0.4%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
第6期科学技術・イノベーション基本計画で提唱された新たな日本版SBIR制度に基づき、スタートアップ等によるイノベーティブな技術アイデアを発掘から社会実装まで育成し、交通運輸技術のレベルアップと国内のみならず海外へ展開できる技術を創出することで、我が国交通運輸技術のポテンシャルを維持・向上するとともに、交通運輸分野における政策課題の解決を目指すことを目的とする。
〇研究開発テーマの設定・課題の採択/直近の交通運輸分野を取り巻く社会情勢や政策課題の解決にも寄与するかを勘案したうえで研究テーマを設定する。また、設定したテーマに関する研究課題の公募を行い、提案された中から優れたものを採択する。/〇交通運輸分野における研究開発の推進/採択した研究課題について、プログラムマネージャー(交通運輸ビジネス化推進マネージャー)による伴走支援等により、研究開発及びその成果の社会実装を推進する。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 155,000,000 円 | 255,000,000 円 | 152,000,000 円 |
| 2022 | 175,000,000 円 | 375,000,000 円 | 236,000,000 円 |
| 2023 | 179,000,000 円 | 379,000,000 円 | 247,087,000 円 |
| 2024 | 183,944,000 円 | 383,944,000 円 | 266,389,000 円 |
| 2025 | 184,747,000 円 | 324,747,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 155,000,000 円 | 255,000,000 円 | 152,000,000 円 | 59.6% | 3,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 195,000,000 円 | 175,000,000 円 | 375,000,000 円 | 236,000,000 円 | 62.9% | 39,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 194,000,000 円 | 179,000,000 円 | 379,000,000 円 | 247,087,000 円 | 65.2% | 31,913,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 229,000,000 円 | 183,944,000 円 | 383,944,000 円 | 266,389,000 円 | 69.4% | 17,555,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 227,073,000 円 | 184,747,000 円 | 324,747,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業全体の抜本的な改善」 反映「執行等改善」
FY2024 当初 183,944,000 円 → FY2025 要求 227,073,000 円 → FY2025 当初 184,747,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 266,389,000 円(69.4%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「執行等改善」
FY2025 当初 184,747,000 円 → FY2026 要求 322,631,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 各年度で実施している研究課題の案件数[件] | 7 | 10 | 142.85714 |
| アウトプット | セミナーまたはワークショップの実施回数[件] | 3 | 6 | 200 |
| アウトカム・短期 | 事後評価(下位 1~上位 5)で平均 3 以上を獲得した課題数/評価対象課題数[%] | 60 | 100 | 166.66667 |
| アウトカム・短期 | セミナー又はワークショップの受講者数[名] | 10 | 59 | 590 |
| アウトカム・中期 | 研究開発推進支援後のフォローアップにより回答のあった課題の割合[%] | 100 | 86.667 | 86.667 |
| アウトカム・長期 | 研究開発推進支援後のフォローアップにより回答のあった課題の数[件(累計)] | 8 | 8 | 100 |
| アウトカム・長期 | 海外における我が国の技術の導入 | — | — | — |
| A | 公益財団法人鉄道総合技術研究所ほか 委託研究の実施等 | 246,870,769 円 |
|---|---|---|
| B | 中央開発株式会社ほか 研究開発にかかる外部委託 | 57,759,590 円 |
| D | ブルーイノベーション株式会社ほか 国際標準化に係る取組の支援 | 15,834,448 円 |
| E | 合同会社 TeCe Stationほか 国際標準化にかかる外部委託 | 4,954,999 円 |
| C | 株式会社オーエムシー 有識者委員会の運営支援等 | 2,267,000 円 |