内閣官房 / 広報室

内閣広報経費

予算事業ID 45 前年度事業 開始 2004年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 6,301 万円 のうち 1.2 億円(193.8%)を執行。不用相当額は算出不能(要確認)。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 6,301 万円、FY2026 概算要求は 1.5 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 6,301 万円 → FY2025 当初 6,301 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

内閣の重要施策に関する広報を首相官邸ホームページ等を通じ、国内外に対して迅速・正確に分かりやすく伝えることにより、重要施策への理解を深めることを目的とする。//具体的には、/・内閣総理大臣の外国訪問等での首脳会談、視察等の記録映像の作成・発信は、我が国のトップ外交について広く国民の理解を深める目的、/・官房長官の記者会見における同時通訳業務は、我が国の重要施策及び内外の諸問題についての考え方に関し諸外国の理解を深める目的/で実施している。

事業の概要

内閣総理大臣が国際会議へ出席した際及び外国を訪問した際の動向や発言を動画を用いて国民に分かりやすく伝えるために記録映像を作成し、首相官邸ホームページ等を通じて配信。/また、内閣の重要施策を国際社会に迅速・正確に情報発信することで対日理解を促進させるために、平成24年度より内閣官房長官の記者会見の日英同時通訳を実施。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 8,700 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 6,301 万円 要求の 72.4%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.2 億円 執行率 193.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 要確認 差額 -5,911 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 135.8〜180.2%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1.5 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算6,301 万円
歳出予算現額6,301 万円

使い道

執行額1.2 億円

執行額+翌年度繰越が歳出予算現額を 5,911 万円 上回るため、不用相当額は算出していません(要確認)。

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 69,000,000 円 69,000,000 円 40,000,000 円
2022 74,000,000 円 74,000,000 円 106,000,000 円
2023 62,000,000 円 62,000,000 円 114,910,855 円
2024 63,005,000 円 63,005,000 円 122,117,000 円
2025 63,005,000 円 63,005,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202169,000,000 円69,000,000 円40,000,000 円58.0%29,000,000 円2025年度シート
2022139,000,000 円74,000,000 円74,000,000 円106,000,000 円143.2%要確認2025年度シート
202392,000,000 円62,000,000 円62,000,000 円114,910,855 円185.3%要確認2025年度シート
202487,000,000 円63,005,000 円63,005,000 円122,117,000 円193.8%要確認2025年度シート
202585,049,000 円63,005,000 円63,005,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 63,005,000 円 → FY2025 要求 85,049,000 円 → FY2025 当初 63,005,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 122,117,000 円(193.8%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 63,005,000 円 → FY2026 要求 153,192,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
87,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
63,005,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
63,005,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 63,005,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
122,117,000 円
執行率
193.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
算出不能/差額 -59,112,000 円(要確認)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
内閣総理大臣の外国訪問等での記録映像を作成・発信することは、我が国の代表としての各国首脳との会談、視察等、我が国のトップ外交について広く国民の理解を深めるためという目的において重要である。また、官房長官の記者会見における同時通訳業務は、我が国の重要施策及び内外の諸問題についての考え方に関し諸外国の理解を深めるために行われるものであるが、特に、周辺諸国に対する国際広報の一層の強化を図る目的においても必要なものである。なお、本業務は経費を抑えるため、業務遂行に必要な機材を別途調達した上で、一般競争入札により実施している。令和4年度以降の内閣総理大臣外国訪問記録映像については、新型コロナウイルスの影響が世界的に縮小したことから、外国訪問機会が増加したため、以前に比較して執行額が増加した。また、令和4年度に実施したホームページのリニューアルによりユーザビリティが向上していることや、令和6年度においては、SNS等への投稿などに注力したこともあり、視聴件数が目標値を上回った。なお、令和5年度については、G7広島サミットの開催による国内外からの注目度の高まりなども影響したため、視聴件数が特出して目標値を上回っている。また、官房長官会見の英語版動画については、昨年度同様に、アクセス回数が目標値を上回った。
改善の方向性
引き続き、タイムリーな発信に努めるとともに、官邸ホームページとSNS双方の特性を生かし、それぞれにおいて動画の本数と質の最適なバランスを模索しつつ、相互リンク等で露出を補完し全体的な動画再生の需要を喚起しながら国民の期待に応えていく。また、こうした取組を通じ、官房長官会見(英語版)の視聴件数を維持・増加させることで、我が国の考え方に対する諸外国の理解を深める機会を増やす。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き、効果的・効率的な事業の実施に努めることとし、効率的に執行した実績を概算要求に反映させること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット総理公務記録実施回数[回]1311 84.61538
アウトプット官房長官会見同時通訳実施回数[回]500436 87.2
アウトプット官房長官会見同時通訳実施回数[回]500436 87.2
アウトカム・長期映像視聴件数[件]310000558719 180.23194
アウトカム・長期映像(英語版)視聴件数[件]
アウトカム・長期会見映像(英語版)アクセス回数[件]10000001357845 135.7845

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
行政事業レビュー推進チームの所見を踏まえ、引き続き、効果的・効率的な事業の実施に努めることとし、それを反映した概算要求とした。
FY2025 当初予算(参考)
63,005,000 円
FY2026 概算要求
153,192,000 円
主な増減理由
単価増によるもの

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社毎日映画社
内閣総理大臣の諸外国訪問に係る記録映像撮影業務
96,747,000 円
B株式会社インターグループ
内閣官房長官記者会見における日英同時通訳業務
13,618,000 円
C株式会社ステージ
内閣官房長官記者会見における日英同時通訳音響機器運用業務
11,752,000 円