国土交通省 / 国土技術政策総合研究所 / 施設課

土木関連施設整備費、建築関連施設整備費

予算事業ID 4512 前年度事業 開始 2001年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 22.5 億円 のうち 7.7 億円(34.1%)を執行。翌年度繰越 11.4 億円、不用相当額 3.5 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 1 億円、FY2026 概算要求は 6.9 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 8,877 万円 → FY2025 当初 1 億円(+13.8%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

国土交通省が所管する国土技術政策の企画立案と密接に関係のある総合的な調査、研究開発に必要となる研究施設の適正な維持管理(執務環境を含む)のための改修を図る。

事業の概要

国土交通省が所管する国土技術政策の企画立案と密接に関係のある総合的な調査、研究開発に必要となる研究施設の適正な維持管理(執務環境を含む)のための改修を図る。 令和5年度は、交差点実験フィールド改良等や中央監視設備等更新等を実施した。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2.3 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 8,877 万円 要求の 38.6%現額 22.5 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 7.7 億円 執行率 34.1%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 3.5 億円 現額の 15.4%翌年度繰越 11.4 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 50%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 6.9 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算8,877 万円
補正予算10.2 億円
前年度繰越11.4 億円
歳出予算現額22.5 億円

使い道

執行額7.7 億円
翌年度繰越11.4 億円
不用相当額3.5 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 89,000,000 円 1,412,000,000 円 860,000,000 円
2022 84,000,000 円 1,580,000,000 円 528,000,000 円
2023 79,000,000 円 2,078,000,000 円 729,886,000 円
2024 88,771,000 円 2,249,059,000 円 766,431,000 円
2025 101,016,000 円 2,500,013,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202189,000,000 円1,412,000,000 円860,000,000 円60.9%33,000,000 円2025年度シート
2022126,000,000 円84,000,000 円1,580,000,000 円528,000,000 円33.4%79,000,000 円2025年度シート
202380,000,000 円79,000,000 円2,078,000,000 円729,886,000 円35.1%210,414,000 円2025年度シート
2024230,000,000 円88,771,000 円2,249,059,000 円766,431,000 円34.1%345,939,000 円2025年度シート
2025608,411,000 円101,016,000 円2,500,013,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業全体の抜本的な改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 88,771,000 円 → FY2025 要求 608,411,000 円 → FY2025 当初 101,016,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 766,431,000 円(34.1%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 101,016,000 円 → FY2026 要求 689,864,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
230,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
88,771,000 円
補正予算
1,022,588,000 円
前年度繰越
1,137,700,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
2,249,059,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 88,771,000 円(2件)、前年度から繰越し 1,137,700,000 円(1件)、第1次補正予算 1,022,588,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
766,431,000 円
執行率
34.1%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
1,136,689,000 円
不用相当額
345,939,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
各実験施設等の老朽化の度合いや施設の利用状況及び将来の使用計画等を勘案し、特に重要性・緊急性の高い施設に重点化し整備を行っている。発注にあたっては総合評価落札方式により、競争性・透明性の確保に努めている。
改善の方向性
引き続き発注にあたっては総合評価落札方式・一般競争入札により、競争性・透明性を確保するとともに、参加要件を工夫しより多くの参加者が見込めるよう努める。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 各種施設の老朽化対策は,おそらく当初予算ではなかなか措置されず,補正予算での対応を余儀なくされるというのは,現実的にも理解できる.本来であれば,投資の平準化なども検討されるべきところ,そうした自立的な計画も難しいと想像した.調達すべき資材の検討は,素人の私にはできない.調達費用の妥当性(いわゆる落札率)は検証可能であり,1者随契の見直しなどを指摘できるが,おそらく個々の事情があろう.
推進チーム所見
事業内容の一部改善
「実験施設等の整備・改修等件数」について、令和6年度においては目標を下回っているので、原因の分析を行い、改善されたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット実験施設等の整備・改修等件数[件]21 50
アウトカム・短期国土技術政策総合研究所が施工する施設整備の完了数※「目標値」は整備完了年度である。21 50
アウトカム・長期国土技術政策総合研究所の施設を利用した研究成果の向上。

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
一部の事業が年度内に完了せず、繰越となったため令和6年度に設定した目標を下回った。今後発注する事業においては、可能な限り年度内に完了できる用努める。
FY2025 当初予算(参考)
101,016,000 円
FY2026 概算要求
689,864,000 円
うち要望額
481,046,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A民間企業等
施設の改良・機能保全等のための詳細設計及び工事の施工
766,431,000 円