国土交通省 / 国土技術政策総合研究所 / 道路基盤研究室

洪水・豪雨に対する道路構造物の強靱化に関する調査研究

予算事業ID 4539 前年度事業 開始 2020年度 終了予定 2024年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 4,400 万円 のうち 3,546 万円(80.6%)を執行。不用相当額 854 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「記載なし」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。

事業の目的

防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策に着手後も、令和2年7月豪雨の集中豪雨等による土工基礎・橋梁基礎の洗掘被害を受け、道路機能が長期にわたり喪失する事象が多発している。このような頻発化・激甚化する災害に対して、住民の安心・安全な暮らしを守るため、事前防災対策をより一層推進するため道路構造物の災害リスクとリスクの影響度の的確な把握を行う目的の調査研究である。

事業の概要

令和2年7月豪雨等では、河川増水による土工基礎・橋梁基礎の洗掘や大規模斜面崩壊による道路閉塞が発生した。これら被災に対し、被災状況・現場条件の調査、洗掘の再現と対策工等の効果検証を行う。また、土砂災害に関する知見の整理・被災事例分析等を通じた土砂災害リスクの道路交通機能への影響度反映手法について調査研究する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 4,400 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 3,546 万円 執行率 80.6%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 854 万円 現額の 19.4%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 記載なし 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越4,400 万円
歳出予算現額4,400 万円

使い道

執行額3,546 万円
不用相当額854 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 100,000,000 円 50,000,000 円
2022 0 円 90,000,000 円 50,000,000 円
2023 0 円 84,000,000 円 40,238,000 円
2024 0 円 44,000,000 円 35,464,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円100,000,000 円50,000,000 円50.0%0 円2025年度シート
20220 円0 円90,000,000 円50,000,000 円55.6%0 円2025年度シート
20230 円0 円84,000,000 円40,238,000 円47.9%要確認2025年度シート
20240 円0 円44,000,000 円35,464,000 円80.6%8,536,000 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 35,464,000 円(80.6%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「—」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
44,000,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
44,000,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 44,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
35,464,000 円
執行率
80.6%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
8,536,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
支出先の選定の妥当性については、「簡易公募型(拡大型)プロポーザル方式」により競争性を確保し、第三者機関である技術提案評価審査会により審議を行い決定しており、的確な執行に努めた。成果実績は、成果目標を達成するに資する技術資料を作成した。
改善の方向性
令和6年度事業終了
外部有識者点検
(記載なし)(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
(記載なし)

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット洪水・豪雨に対する道路構造物の強靱化に関する調査研究項目の終了件数[件]11 100
アウトカム・長期降雨による河川増水、土砂災害により被災を受ける箇所の設計手法、道路交通機能のリスク評価手法に資する技術資料の数[本]22 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A民間企業等
道路土工構造物の洗掘や自然斜面及びのり面を含む土砂災害による道路閉塞等の被害に対し、それらの防止対策や道路機能のリスク評価手法の確立に向け、近年発生した災害事例等の整理・分析を実施し、道路土工構造物の崩壊を予防、又はその影響を最小限にとどめるための効率的な点検手法等に関する検討を行う。
35,464,000 円