国土交通省 / 鉄道局 / 鉄道事業課

戦傷病者等無賃乗車船等負担金

予算事業ID 4566 前年度事業 開始 1956年度 主要経費: 恩給関係費 実施方法: 負担

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 67.6 万円 のうち 67.6 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 53.9 万円、FY2026 概算要求は 32.3 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 67.6 万円 → FY2025 当初 53.9 万円(−20.3%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

軍人軍属等であった者の公務上の傷病に関し、国家補償の精神に基づき、戦傷病者等が旅客鉄道会社の鉄道又は連絡船へ乗車船した場合の無賃取扱いについて援護を行うことを目的とする。

事業の概要

戦傷病者特別援護法(昭和38年法律第168号)の規定に基づき、戦傷病者及びその介護者が旅客鉄道会社の鉄道又は連絡船に無賃で乗車船した場合の運賃について、国が負担する。また、旅客鉄道会社において実施している当該者に係る特別急行料金及び普通急行料金の無賃取扱いについても、同法の趣旨及び旅客鉄道会社の負担軽減の見地から、その一部を国が負担する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 70 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 67.6 万円 要求の 96.6%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 67.6 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 32.3 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算67.6 万円
歳出予算現額67.6 万円

使い道

執行額67.6 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 3,000,000 円 3,000,000 円 3,000,000 円
2022 400,000 円 400,000 円 400,000 円
2023 600,000 円 600,000 円 626,000 円
2024 676,000 円 676,000 円 676,000 円
2025 539,000 円 539,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20213,000,000 円3,000,000 円3,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
2022400,000 円400,000 円400,000 円400,000 円100.0%0 円2025年度シート
2023600,000 円600,000 円600,000 円626,000 円104.3%要確認2025年度シート
2024700,000 円676,000 円676,000 円676,000 円100.0%0 円2025年度シート
2025539,000 円539,000 円539,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 676,000 円 → FY2025 要求 539,000 円 → FY2025 当初 539,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 676,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 539,000 円 → FY2026 要求 323,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
700,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
676,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
676,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 676,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
676,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
戦傷病者特別援護法に基づく負担金であり、義務的経費となっている。
改善の方向性
先般の所見を踏まえ、引き続き利用者数を把握し、公表することにより事業の透明化に努める。 戦傷病者等の旅客鉄道株式会社の鉄道等への無賃乗車船者数(単位:延人) 2021年度 673人、2022年度 88人、2023年度 142人、2024年度 179人
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き適切な事業の実施に努めるべきである。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット国が負担すべき戦傷病者等の無賃乗車船運賃等の国費負担率[%]100100 100
アウトカム・長期戦傷病者等のJR旅客6社の鉄道等への無賃乗車船者数[延人]179179 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
利用実績を踏まえ、引き続き、適切な事業の実施に努めることとする。
FY2025 当初予算(参考)
539,000 円
FY2026 概算要求
323,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A西日本旅客鉄道株式会社ほか
戦傷病者等が当該支払先の鉄道又は連絡船に乗車船した場合の無賃取扱い
676,000 円