国土交通省 / 北海道局 / 予算課

北海道開発局施設整備費

予算事業ID 4571 前年度事業 開始 1994年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2.7 億円 のうち 3,136 万円(11.6%)を執行。翌年度繰越 1.3 億円、不用相当額 1 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 3,421 万円、FY2026 概算要求は 6,294 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 3,594 万円 → FY2025 当初 3,421 万円(−4.8%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

北海道開発局が管理する庁舎その他施設について、良好な執務環境及び機能の維持を図る。

事業の概要

北海道開発局が管理する庁舎その他施設について、庁舎機能を維持するため、建物の老朽化による損傷や設備の不具合の発生頻度等を勘案し、計画的に改修等を行う。/令和6年度においては、小樽開発建設部の電話交換機更新等を行った。令和7年度においては、函館開発建設部の庁舎屋上防水及び外壁改修等を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 6,785 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 3,594 万円 要求の 53%現額 2.7 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 3,136 万円 執行率 11.6%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1 億円 現額の 38.7%翌年度繰越 1.3 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 50%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 6,294 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算3,594 万円
補正予算1.3 億円
前年度繰越9,999 万円
歳出予算現額2.7 億円

使い道

執行額3,136 万円
翌年度繰越1.3 億円
不用相当額1 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 31,878,000 円 42,033,000 円 36,366,900 円
2022 33,643,000 円 33,643,000 円 29,895,480 円
2023 37,064,000 円 130,663,000 円 23,193,360 円
2024 35,939,000 円 270,035,800 円 31,360,515 円
2025 34,213,000 円 391,750,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202131,878,000 円42,033,000 円36,366,900 円86.5%5,666,100 円2025年度シート
202233,643,000 円33,643,000 円33,643,000 円29,895,480 円88.9%3,747,520 円2025年度シート
202340,419,000 円37,064,000 円130,663,000 円23,193,360 円17.8%7,479,840 円2025年度シート
202467,848,000 円35,939,000 円270,035,800 円31,360,515 円11.6%104,568,285 円2025年度シート
202565,091,000 円34,213,000 円391,750,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2024 当初 35,939,000 円 → FY2025 要求 65,091,000 円 → FY2025 当初 34,213,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 31,360,515 円(11.6%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2025 当初 34,213,000 円 → FY2026 要求 62,943,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
67,848,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
35,939,000 円
補正予算
134,107,000 円
前年度繰越
99,989,800 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
270,035,800 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 134,107,000 円(3件)、当初予算 35,939,000 円(3件)、前年度から繰越し 99,989,800 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
31,360,515 円
執行率
11.6%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
134,107,000 円
不用相当額
104,568,285 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
北海道開発局庁舎について、建物の老朽化による損傷や設備の不具合の発生頻度等を勘案し、真に必要な事業に限定して計画的に改修を行っている。一般競争入札の実施にあたって、多くの事業者が入札参加できるよう、入札参加条件として応札者に求める同種工事の施工実績の要件を緩和するなどの応札者拡大の取り組みを実施したところであるが、一部の事業において、参加者不在のため発注が取り止めとなった。
改善の方向性
北海道開発局庁舎について、建物の老朽化による損傷や設備の不具合の発生頻度等を勘案し、引き続き計画的に事業を進める。一般競争入札については、十分な履行期間の確保、発注規模の見直し、入札参加条件として応札者に求める同種工事の施工実績要件を緩和する等、応札者拡大に向けた取組を引き続き実施する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
成果実績について、原因分析を行い、目標達成ができるよう取り組まれたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット建物等の改修等件数[件]84 50
アウトカム・長期各年度において計画された改修等の実施件数[件]84 50

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
一般競争入札の実施に当たっては、より多くの者が入札に参加できるよう、十分な履行期間の確保、発注規模の見直し、入札参加条件として応札者に求める同種工事の施工実績要件を緩和する等の取組を従前から実施しており、入札に参加する機会を広く確保してきたところであるが、今後とも多くの者が参加できるよう、競争性の確保に努め、目標の達成に向けて取り組む。一部の事業は参加者不在のため発注取り止めとなったが、北海道開発局庁舎については、毎年度建物の老朽化による損傷や設備の不具合の発生頻度等を勘案の上、改修等を計画的に実施しているところであり、今後とも計画的に事業を実施する。
FY2025 当初予算(参考)
34,213,000 円
FY2026 概算要求
62,943,000 円
主な増減理由
施設の老朽化による改修箇所の増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A東日本電信電話株式会社ほか
老朽化した施設等の改修等
31,358,800 円
B有限会社イープラニングほか
老朽化した施設等の改修等
3,389,000 円