国土交通省 / 航空局

空港等災害復旧事業

予算事業ID 4576 前年度事業 開始 1956年度 主要経費: 災害復旧等事業費 実施方法: 直接実施、補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 16.9 億円 のうち 3.7 億円(21.9%)を執行。翌年度繰越 10.3 億円、不用相当額 2.9 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 27.7 億円、FY2026 概算要求は 40.4 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 2.9 億円 → FY2025 当初 27.7 億円(+861.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

地震、高潮その他の異常な天然現象により被災した空港等の速やかな復旧を図り、もって公共の福祉を確保することを目的とする。

事業の概要

地震、高潮等の影響による空港施設の被災箇所について、原則、被災前の原形復旧工事を実施。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2.9 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2.9 億円 要求の 100%現額 16.9 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 3.7 億円 執行率 21.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 2.9 億円 現額の 17.2%翌年度繰越 10.3 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 40.4 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2.9 億円
前年度繰越14 億円
歳出予算現額16.9 億円

使い道

執行額3.7 億円
翌年度繰越10.3 億円
不用相当額2.9 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 288,000,000 円 288,000,000 円 104,000,000 円
2022 288,000,000 円 299,000,000 円 11,000,000 円
2023 288,000,000 円 1,591,002,000 円 151,615,962 円
2024 288,000,000 円 1,691,228,068 円 370,749,000 円
2025 2,767,598,000 円 4,496,608,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021288,000,000 円288,000,000 円104,000,000 円36.1%173,000,000 円2025年度シート
2022288,000,000 円288,000,000 円299,000,000 円11,000,000 円3.7%181,000,000 円2025年度シート
2023288,000,000 円288,000,000 円1,591,002,000 円151,615,962 円9.5%36,157,970 円2025年度シート
2024288,000,000 円288,000,000 円1,691,228,068 円370,749,000 円21.9%291,469,068 円2025年度シート
20252,767,598,000 円2,767,598,000 円4,496,608,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 288,000,000 円 → FY2025 要求 2,767,598,000 円 → FY2025 当初 2,767,598,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 370,749,000 円(21.9%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 2,767,598,000 円 → FY2026 要求 4,036,402,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
288,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
288,000,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
1,403,228,068 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
1,691,228,068 円
内訳(予算種別)
当初予算 288,000,000 円(3件)、前年度から繰越し 1,403,228,068 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
370,749,000 円
執行率
21.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
1,029,010,000 円
不用相当額
291,469,068 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
災害が発生した際には迅速かつ適切に執行できるように努める。
改善の方向性
災害復旧事業の予算については、災害がいつ発生しても災害復旧への対応ができるように、過去の実績を踏まえ当初予算に計上しており、執行状況については当該年度の災害の発生の有無や規模によって変動が生じるものである。 また、令和6年1月に発生した能登半島地震で被災を受けた能登空港災害復旧事業について、複数の入札不調により、事業進捗が遅れており、一部の予算を次年度に繰り越しせざる得なかったため、低い執行率となっている。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
災害復旧事業は民生安定のため、迅速な取組が求められ適時適切に執行すべき。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット事業実施空港数[空港]02
アウトカム・長期原形復旧を実施し、機能の回復が完了した空港数[空港]01

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
災害が発生した際には迅速かつ適切に執行できるように努める。 災害復旧事業の予算については、災害がいつ発生しても災害復旧への対応ができるように、過去の実績を踏まえ当初予算に計上しており、執行状況については当該年度の災害の発生の有無や規模によって変動が生じるものである。 また、令和6年1月に発生した能登半島地震で被災を受けた能登空港災害復旧事業が、資材不足等が原因で入札不調があったため、低い執行率となっている。
FY2025 当初予算(参考)
2,767,598,000 円
FY2026 概算要求
4,036,402,000 円
主な増減理由
当該事業にかかる所要額を要求するため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 4 / 4 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A北陸地方整備局
災害復旧工事の実施
321,733,000 円
B福田道路株式会社ほか3者
災害復旧工事の実施
321,733,000 円
C大阪航空局
災害復旧工事の実施
49,016,000 円
D株式会社宮地組ほか2者
災害復旧工事の実施
49,016,000 円