国土交通省 / 道路局 / 路政課

道路占用料の見直しに関する調査検討経費

予算事業ID 4586 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 3,599 万円 のうち 3,025 万円(84.1%)を執行。不用相当額 574 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 3,599 万円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

道路占用料については、「道路占用料制度に関する調査検討会」(平成18年度設置・報告)において、「3年程度ごとに改定を検討することが妥当」との提言を受け、次期占用料の改定(令和8年4月予定)に向け、所要の調査を実施し、道路の使用の対価として適正な水準の確保を目指す。

事業の概要

道路占用料は、道路の使用の対価としての性格を有し、民間の土地の賃料に相当するものであり、その算定に用いる「使用料率」(民間の土地の賃料の土地価格に占める割合)を設定するためには、全国の土地賃借水準を反映する必要があることから、各地域の不動産鑑定士による土地の賃料に関する調査を行い、道路の使用の対価として適正な水準を確保するために、調査・検討を実施する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 4,800 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 3,599 万円 要求の 75%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 3,025 万円 執行率 84.1%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 574 万円 現額の 15.9%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算3,599 万円
歳出予算現額3,599 万円

使い道

執行額3,025 万円
不用相当額574 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 29,000,000 円 29,000,000 円 29,000,000 円
2022 0 円 0 円 0 円
2023 0 円 0 円 0 円
2024 35,987,000 円 35,987,000 円 30,250,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202129,000,000 円29,000,000 円29,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
20220 円0 円0 円0 円2025年度シート
20230 円0 円0 円0 円2025年度シート
202448,000,000 円35,987,000 円35,987,000 円30,250,000 円84.1%5,737,000 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「現状通り」

FY2024 当初 35,987,000 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 30,250,000 円(84.1%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
48,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
35,987,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
35,987,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 0 円(1件)、当初予算 35,987,000 円(3件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
30,250,000 円
執行率
84.1%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
5,737,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、道路占用料の算定に用いる「使用料率」(民間の土地の賃料の土地価格に対する割合)を設定するに当たり、各地域の不動産鑑定士による土地の賃料に関する調査等を行ったものであり、事業目的に即して適正に執行した。
改善の方向性
令和6年度末で事業終了となっているが、次回の道路占用料見直しの際には、本事業で得られた成果を活用し、公平性に留意しつつ、道路占用料の適正な水準を確保し、適切な占用料を徴収するよう取組を進める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
終了予定
本調査の結果を的確に活用し、道路の使用の対価として適正な水準となるよう占用料の改定を実施されたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット道路占用料を算定する際に用いる使用料率を設定するための調査地点数[地点]22142393 108.08491
アウトカム・短期占用料の改定[式]
アウトカム・長期本調査に基づき決定された占用料に対する行政訴訟の敗訴件数[件]00

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
本調査の結果で得られたデータを基に、適正な道路対価となるような占用料の設定を図っていきたい。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A大和不動産鑑定株式会社
[道路占用料の見直しに関する調査検討]
30,250,000 円