消費者庁 / 消費者教育推進課

エシカル消費の普及啓発

予算事業ID 461 前年度事業 開始 2015年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,555 万円 のうち 3,467 万円(222.9%)を執行。不用相当額は算出不能(要確認)。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1,533 万円、FY2026 概算要求は 1,426 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1,555 万円 → FY2025 当初 1,533 万円(−1.4%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

持続可能な社会の実現を目指すためには、事業者の取組だけでなく、消費者側も持続可能な社会の実現に寄与する商品・サービス又は事業者を選択して消費を行うなど、主体的な取組を行うことが求められる。このような、公正かつ持続可能な社会の形成に積極的に参画する消費者を育成するため、消費者に対する啓発、地方公共団体・事業者等の活動を通じた機運の醸成等を行う。/消費者支援活動に極めて顕著な功績のあった個人又は団体・グループに対して、その功績を称え顕彰することで、全国の消費者支援活動を活性化し、もって消費者利益の擁護及び増進を図る。/また、毎年5月を「消費者月間」とし、消費者月間の間、消費者、事業者、行政等が一体となり、消費者問題に関する様々な啓発・教育事業を集中的に実施することで、消費者が自らの利益の擁護及び増進のため自主的かつ合理的に行動できるよう、消費者の自立を支援する。

事業の概要

上記事業目的を達成するため、主に以下の取組を実施。/〇エシカル消費の啓発に向けた地方公共団体・学校・事業者等への支援(教材開発・周知等)/〇地方公共団体・学校・事業者等へのエシカル消費啓発の働きかけ(事例・ノウハウの共有等)/〇エシカル消費特設サイトでの情報発信の強化/〇消費者にとって特に身近な取組であるサステナブルファッションについての特設サイトでの情報発信の強化/〇消費者支援功労者表彰の実施/〇毎年5月に行う消費者月間事業の実施

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,555 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 3,467 万円 執行率 222.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 要確認 差額 -1,911 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 63.2〜120%(10 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1,426 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,555 万円
歳出予算現額1,555 万円

使い道

執行額3,467 万円

執行額+翌年度繰越が歳出予算現額を 1,911 万円 上回るため、不用相当額は算出していません(要確認)。

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 11,000,000 円 13,000,000 円 13,000,000 円
2022 17,800,000 円 17,800,000 円 12,000,000 円
2023 15,470,000 円 15,470,000 円 20,007,000 円
2024 15,553,000 円 15,553,000 円 34,667,000 円
2025 15,329,000 円 15,329,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

事業名の変遷: 2024年度〜「エシカル消費の普及・啓発」 → 2025年度〜「エシカル消費の普及啓発」

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202111,000,000 円13,000,000 円13,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
202243,000,000 円17,800,000 円17,800,000 円12,000,000 円67.4%5,800,000 円2025年度シート
202311,800,000 円15,470,000 円15,470,000 円20,007,000 円129.3%要確認2025年度シート
20240 円15,553,000 円15,553,000 円34,667,000 円222.9%要確認2025年度シート
202514,618,000 円15,329,000 円15,329,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 15,553,000 円 → FY2025 要求 14,618,000 円 → FY2025 当初 15,329,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 34,667,000 円(222.9%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 15,329,000 円 → FY2026 要求 14,261,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
15,553,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
15,553,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 15,553,000 円(5件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
34,667,000 円
執行率
222.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
算出不能/差額 -19,114,000 円(要確認)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
消費者教育の推進に関する基本的な方針に基づき、持続可能な社会の形成に寄与するよう、エシカル消費に関する動画等啓発資材の拡充を図るとともに、当該啓発資材を用いたイベントやワークショップを開催し、行動変容を促した。さらに、消費者庁HPやX、インスタグラム等SNSのコンテンツを作成し情報発信に努めた。特に、サステナブルファッションについては、特設サイトを設け、また中高生向けサステナブルファッション習慣促進教材の開発・公表を行うなど、サステナブルファッションの認知度の向上を図った。引き続き、イベント等の開催、情報発信に努め、消費者、事業者、行政等多様な主体が連携した取組を促し、消費者市民社会の形成を図っていく必要がある。また、消費者支援功労者表彰においては、推薦者の募集から選定から表彰まで例年どおり実施し、消費者月間においても各自治体や公共交通機関へのポスター送付や消費者月間シンポジウムの開催を行った。
改善の方向性
エシカル消費やサステナブルファッションについて、消費者、事業者、行政等多様な主体が連携し取り組めるよう、引き続き、的確な情報発信に努めるとともに、若年層向けの新教材の開発等を検討する。引き続きメリハリのある予算要求をしつつ、効率的な執行に努めることとする。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続きエシカル消費やサステナブルファッションの認知度の向上のため、エシカル消費の普及促進とともに、消費者への情報発信や地方公共団体や事業者等の取組への支援に努めていただきたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット消費者庁HPでのエシカル消費の啓発資材等へのアクセス数[人]5300034413 64.93019
アウトプットエシカル消費特設サイトに登録されたエシカル消費に関わる地方公共団体等の取組事例数(累計)[件]400384 96
アウトプットエシカル消費特設サイトのアクセス数[件]72000005107392 70.936
アウトプットサステナブルファッション特設サイトのアクセス数[件]320000215305 67.28281
アウトプット消費者支援功労者表彰の表彰件数(個人・団体を含み、ベスト消費者サポーター章も含む。)[件]043
アウトプット消費者月間ポスターの配布数[枚]65005056 77.78462
アウトカム・短期エシカル消費の認知度[%]3227.4 85.625
アウトカム・短期エシカル消費特設サイトでの事業者、有識者の取組事例等取材記事数(年度ごとの掲載記事数)[%]1515 100
アウトカム・短期サステナブルファッションの認知度[%]4540.4 89.77778
アウトカム・短期消費者支援功労者表彰への推薦件数(個人・団体を含む)[件]8096 120
アウトカム・短期消費者月間シンポジウムへの参加人数(対面・オンライン含む。)[人]250158 63.2
アウトカム・中期エシカル消費を実践する意向のある消費者の割合[%]3228.6 89.375
アウトカム・中期エシカル消費の認知度[%]3227.4 85.625
アウトカム・中期サステナブルファッションを実践する消費者の割合[%]7269.2 96.11111
アウトカム・中期受賞者の実績を踏まえ、消費者支援活動が拡大すること
アウトカム・中期消費者庁HPに登録された地方公共団体、事業者及び消費者団体・事業者団体による消費者月間関連事業数[件]10070 70
アウトカム・長期エシカル消費を日常的に実践する消費者の割合[%]7875.8 97.17949
アウトカム・長期消費者の自立の支援
アウトカム・長期消費者利益の擁護・増進

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続きエシカル消費等の認知度向上のため、消費者への効果的な情報発信等に努めてまいりたい。
FY2025 当初予算(参考)
15,329,000 円
FY2026 概算要求
14,261,000 円
主な増減理由
前年度限りの経費の削減や一部業務の見直しに伴って、減額となっている。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 10 / 16 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A特定非営利活動法人 開発教育協会
中高生の「サステナブルファッション習慣」促進のための教材作成業務
8,842,000 円
H株式会社キッズスター
子ども向けアプリを活用したエシカル消費の教育・啓発強化に関する調査研究
4,400,000 円
L株式会社ゲート クリエイティブ
令和6年度消費者月間シンポジウム運営等業務
3,915,000 円
Mクリエイティブファクトリー株式会社
令和7年度消費者功労者表彰等(選考)の運営支援業務
3,011,000 円
B株式会社 オーエムシー
令和6年度消費者の行動変容に関するワーキングチームの運営支援業務
1,965,000 円
C株式会社日本経済新聞社
エコプロ2024イベント
1,235,000 円
N株式会社アイワエンタープライズ
令和7年度「消費者月間」ポスターの制作、印刷
985,000 円
Dタキヒヨー株式会社
「エシカル消費」普及啓発のための展示・ワークショップ運営支援業務
883,000 円
E第一企画株式会社
エシカル消費特設サイトに掲載する記事の収集、編集等作業
757,000 円
O有限会社スープ
令和7年度「消費者月間」啓発資材の制作、印刷
756,000 円