国土交通省 / 国土技術政策総合研究所 / 砂防研究室

土砂・洪水氾濫発生時の土砂到達範囲・堆積深を高精度に予測するための計算モデルの開発

予算事業ID 4610 前年度事業 開始 2021年度 終了予定 2024年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 190 万円 のうち 190 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「記載なし」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。

事業の目的

幅広い粒径の土砂を含む土石流等が流下する場合の侵食・堆積プロセスを最新の計測技術を用いた水路実験にて解明し、緩勾配エリアまで土砂が到達する現象を再現できるモデルを開発する。

事業の概要

近年の土砂災害では、水のみならず大量の土砂の氾濫・堆積によって甚大な被害が生じる土砂・洪水氾濫と呼ばれる現象が発生している。これまで、直轄砂防事業を実施しているような過去に土砂・洪水氾濫が発生した流域では、災害実績データによる再現計算によってパラメータの妥当性を確認して予測精度を担保してきたが、気候変動の影響により、土砂・洪水氾濫の記録のない都道府県が管理している流域などでも起こる可能性がある。そこで、本研究では、幅広い粒径の土砂の侵食・堆積プロセスを明らかにし、細かい土砂が緩勾配エリアまで到達するメカニズムを解明することによって、幅広い粒径の土砂を含む流れを解析できる汎用性の高い予測モデルを構築する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 190 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 190 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 記載なし 成果達成率 100%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越190 万円
歳出予算現額190 万円

使い道

執行額190 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 15,000,000 円 15,000,000 円 1,000,000 円
2022 15,000,000 円 28,000,000 円 27,000,000 円
2023 10,000,000 円 10,000,000 円 8,093,000 円
2024 0 円 1,900,000 円 1,900,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202115,000,000 円15,000,000 円1,000,000 円6.7%1,000,000 円2025年度シート
202215,000,000 円15,000,000 円28,000,000 円27,000,000 円96.4%1,000,000 円2025年度シート
202310,000,000 円10,000,000 円10,000,000 円8,093,000 円80.9%7,000 円2025年度シート
20240 円0 円1,900,000 円1,900,000 円100.0%0 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,900,000 円(100.0%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「—」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
1,900,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
1,900,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 1,900,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
1,900,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
令和5年度までに土砂・洪水氾濫現象の数値計算手法に関する手引きに本研究により確立した手法を反映するという目標を立て検討を進め、有益な成果を得た。
改善の方向性
開発した土砂・洪水氾濫に関する数値計算モデルについて既往災害を対象に計算を実施し、計算モデルの妥当性を検証し、その結果をもとに計算モデルを改良しながら進めた。
外部有識者点検
(記載なし)(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
(記載なし)

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット幅広い粒径の土砂を含む土石流等が緩勾配エリアまで到達する現象を再現できるモデルの開発に関する研究項目の終了件数[件]
アウトカム・短期学術会議への提示件数[件]11 100
アウトカム・長期土砂・洪水氾濫現象の再現及び予測のための数値計算手法に関する手引きへ追加する手法の項目数[項目]11 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A民間企業等
土砂・洪水氾濫の計算モデルの検証と高精度化
1,900,000 円