国土交通省 / 国土技術政策総合研究所 / 砂防研究室
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 190 万円 のうち 190 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。
2025年度シートの推進チーム所見は「記載なし」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。
幅広い粒径の土砂を含む土石流等が流下する場合の侵食・堆積プロセスを最新の計測技術を用いた水路実験にて解明し、緩勾配エリアまで土砂が到達する現象を再現できるモデルを開発する。
近年の土砂災害では、水のみならず大量の土砂の氾濫・堆積によって甚大な被害が生じる土砂・洪水氾濫と呼ばれる現象が発生している。これまで、直轄砂防事業を実施しているような過去に土砂・洪水氾濫が発生した流域では、災害実績データによる再現計算によってパラメータの妥当性を確認して予測精度を担保してきたが、気候変動の影響により、土砂・洪水氾濫の記録のない都道府県が管理している流域などでも起こる可能性がある。そこで、本研究では、幅広い粒径の土砂の侵食・堆積プロセスを明らかにし、細かい土砂が緩勾配エリアまで到達するメカニズムを解明することによって、幅広い粒径の土砂を含む流れを解析できる汎用性の高い予測モデルを構築する。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 15,000,000 円 | 15,000,000 円 | 1,000,000 円 |
| 2022 | 15,000,000 円 | 28,000,000 円 | 27,000,000 円 |
| 2023 | 10,000,000 円 | 10,000,000 円 | 8,093,000 円 |
| 2024 | 0 円 | 1,900,000 円 | 1,900,000 円 |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 15,000,000 円 | 15,000,000 円 | 1,000,000 円 | 6.7% | 1,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 15,000,000 円 | 15,000,000 円 | 28,000,000 円 | 27,000,000 円 | 96.4% | 1,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 10,000,000 円 | 10,000,000 円 | 10,000,000 円 | 8,093,000 円 | 80.9% | 7,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 1,900,000 円 | 1,900,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,900,000 円(100.0%) 判定: 整合
2025年度シート 所見「—」 反映「終了予定」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 幅広い粒径の土砂を含む土石流等が緩勾配エリアまで到達する現象を再現できるモデルの開発に関する研究項目の終了件数[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 学術会議への提示件数[件] | 1 | 1 | 100 |
| アウトカム・長期 | 土砂・洪水氾濫現象の再現及び予測のための数値計算手法に関する手引きへ追加する手法の項目数[項目] | 1 | 1 | 100 |
| A | 民間企業等 土砂・洪水氾濫の計算モデルの検証と高精度化 | 1,900,000 円 |
|---|