国土交通省 / 国土技術政策総合研究所 / 都市開発研究室
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2023 は歳出予算現額 1,400 万円 のうち 1,380 万円(98.6%)を執行。不用相当額 20 万円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。
都市分野におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、行政の効率化を図るため、都市関連データをデジタル化した3D都市モデルを利用して、様々な都市問題(環境・防災等)を検討できるようにするための技術的検討を行う。
デジタル化した都市関連データをもとに、様々な都市問題解決のための都市・まちづくりの計画案をより詳細に評価し、比較検討するためには、3D都市モデルを用いた高度なシミュレーションの利用が効果的である。そこで、個別課題(環境や防災など)ごとに必要となる3D都市モデルの拡張仕様について検討する。また、人口減少等により財政状況が逼迫する地方都市では、3D都市モデルの作成及び更新に伴うコストの削減は不可欠であることから、既存の点群データ等を活用することにより、3D都市モデルの作成・更新コストを低減する手法を検討する。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 10,000,000 円 | 10,000,000 円 | 9,000,000 円 |
| 2022 | 10,000,000 円 | 10,000,000 円 | 5,000,000 円 |
| 2023 | 10,000,000 円 | 14,000,000 円 | 13,800,000 円 |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 都市関連データのオープン化と利活用の推進に関する研究項目の終了件数[件] | 6 | 6 | 100 |
| アウトカム・短期 | 3D都市モデルの拡張仕様及び作成・更新に関するユースケースの公開数[件] | 1 | 1 | 100 |
| アウトカム・長期 | ホームページで公開した3D都市モデルの拡張仕様及び作成・更新に関するユースケースのアクセス数(累積)[件] | — | — | — |
| A | 民間企業等 ・3D都市モデルの作成及び更新コスト削減に向けた、植生モデル作成手法に関する調査。/・GISソフトウエア保守。 | 13,800,000 円 |
|---|