国土交通省 / 国土技術政策総合研究所 / 都市開発研究室
都市関連データのオープン化と利活用の推進に関する研究
予算事業ID 4613
前年度事業
開始 2021年度
終了予定 2023年度
主要経費: 科学技術振興費
実施方法: 直接実施
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 は歳出予算現額 1,400 万円 のうち 1,380 万円(98.6%)を執行。不用相当額 20 万円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。
事業の目的
都市分野におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、行政の効率化を図るため、都市関連データをデジタル化した3D都市モデルを利用して、様々な都市問題(環境・防災等)を検討できるようにするための技術的検討を行う。
事業の概要
デジタル化した都市関連データをもとに、様々な都市問題解決のための都市・まちづくりの計画案をより詳細に評価し、比較検討するためには、3D都市モデルを用いた高度なシミュレーションの利用が効果的である。そこで、個別課題(環境や防災など)ごとに必要となる3D都市モデルの拡張仕様について検討する。また、人口減少等により財政状況が逼迫する地方都市では、3D都市モデルの作成及び更新に伴うコストの削減は不可欠であることから、既存の点群データ等を活用することにより、3D都市モデルの作成・更新コストを低減する手法を検討する。
事業概要(シートに記載の府省庁のページ): https://www.nilim.go.jp/lab/bcg/kisya/journal/kisya20201221.pdf
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算1,000 万円
前年度繰越400 万円
歳出予算現額1,400 万円
使い道
執行額1,380 万円
不用相当額20 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2021 |
10,000,000 円 |
10,000,000 円 |
9,000,000 円 |
| 2022 |
10,000,000 円 |
10,000,000 円 |
5,000,000 円 |
| 2023 |
10,000,000 円 |
14,000,000 円 |
13,800,000 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2023 概算要求
- 要求額
- 10,000,000 円
② 成立 FY2023 予算
- 当初予算
- 10,000,000 円
- 補正予算
- 0 円
- 前年度繰越
- 4,000,000 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 14,000,000 円
- 内訳(予算種別)
- 前年度から繰越し 4,000,000 円(1件)、当初予算 10,000,000 円(2件)
③ 執行 FY2023 執行実績
- 執行額
- 13,800,000 円
- 執行率
- 98.6%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 200,000 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 本事業は市街地火災シミュレーション等に3D都市モデルを活用するための拡張仕様の開発や3D都市モデルの作成及び更新費用を削減するための効率的な手法の検討を実施し、ユースケースを作成するなど、予定した成果を上げることができた。
- 改善の方向性
- (記載なし)
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
- 推進チーム所見
- 終了予定
本事業は令和5年度に終了。事業の成果が有効活用されるよう努められたい。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 都市関連データのオープン化と利活用の推進に関する研究項目の終了件数[件] | 6 | 6 |
100 |
| アウトカム・短期 | 3D都市モデルの拡張仕様及び作成・更新に関するユースケースの公開数[件] | 1 | 1 |
100 |
| アウトカム・長期 | ホームページで公開した3D都市モデルの拡張仕様及び作成・更新に関するユースケースのアクセス数(累積)[件] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 終了予定
予定通り令和5年度事業終了。事業の成果が有効活用されるよう引き続き努める。
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 民間企業等 ・3D都市モデルの作成及び更新コスト削減に向けた、植生モデル作成手法に関する調査。/・GISソフトウエア保守。 | 13,800,000 円 |