国土交通省 / 国土技術政策総合研究所 / 港湾計画研究室
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2023 は歳出予算現額 798 万円 のうち 798 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。
企業間の連携(コンテナラウンドユース等)や、港湾地域と背後地域との間の輸送方式の変更(大量輸送機関や幹線輸送への転換、内陸地域での拠点導入等)による輸送効率化のための社会システムを検討し背後輸送を維持するとともに、輸送コストを低減化させることで我が国の立地競争力を向上させる。また、国際戦略港湾の政策目標である広域からの集荷力の向上にも寄与する。
輸送の利用者である荷主はドライバー不足に備えるため、背後地域で空コンテナを融通するコンテナラウンドユースを一部行うなど、共同輸送等の省力化に取り組み始めている。しかし、個別企業間の取り組みには限界もあることから、社会全体で企業間の連携を促進していく必要があるため、本研究では、企業間連携や背後地域への輸送方式の変更による効率化を主眼とした、国際海上コンテナの背後輸送維持のための社会システムを検討・提案するものである。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 10,000,000 円 | 10,000,000 円 | 10,000,000 円 |
| 2022 | 10,000,000 円 | 10,000,000 円 | 10,000,000 円 |
| 2023 | 7,977,000 円 | 7,977,000 円 | 7,977,000 円 |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 公表件数[件] | 2 | 2 | 100 |
| アウトカム・長期 | 背後輸送機能効率化に関する指針の作成数[式] | 1 | 2 | 200 |
| A | 民間会社 背後輸送の効率化方策についての定量的評価のための資料収集整理、データ整理、評価の計算作業等の実施。 | 7,909,000 円 |
|---|