外務省 / 総合外交政策局 / 安全保障政策課
G7ローマ・リヨン・グループ合同会合開催経費
予算事業ID 4615
前年度事業
開始 2022年度
終了予定 2023年度
主要経費: その他の事項経費
実施方法: 直接実施
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 は歳出予算現額 2,100 万円 のうち 1,476 万円(70.3%)を執行。不用相当額 624 万円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
事業の目的
G7の国際テロ対策及び国際組織犯罪対策の専門家で構成されるローマ・リヨン・グループ会合は、テロ及び国際組織犯罪の分野における優先課題について、毎年開催されるG7首脳・閣僚会合へのインプットを行い、また、フォローアップを通じて、個別の事案に於けるG7間の協力の強化とG7以外の国に対する働きかけ等について議論・調整するための会合。会合はG7議長国において開催されることとなっており、2023年は我が国が議長国として開催。
事業の概要
G7の国際テロ対策及び国際組織犯罪対策の専門家で構成されるローマ・リヨン・グループ会合を我が国で開催するための経費。G7首脳・閣僚会合に対してインプット等を行うことを主眼に、テロ及び暴力的過激主義対策、サイバー犯罪、新精神活性物質等の麻薬対策を含む国際犯罪にかかる最新かつ幅広いアジェンダについて協議を行う。会合はG7議長国において開催されることとなっており、2023年は我が国が議長国を務めることから、同会合を開催し、我が国の政策に照らしつつ、テロ及び国際組織犯罪の分野における我が国の優先課題等について、G7における議論を主導する。
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算2,100 万円
歳出予算現額2,100 万円
使い道
執行額1,476 万円
不用相当額624 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2021 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
| 2022 |
9,000,000 円 |
9,000,000 円 |
3,000,000 円 |
| 2023 |
21,000,000 円 |
21,000,000 円 |
14,760,000 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2023 概算要求
- 要求額
- 21,000,000 円
③ 執行 FY2023 執行実績
- 執行額
- 14,760,000 円
- 執行率
- 70.3%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 6,240,000 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 令和5年10月30日から11月2日にG7ローマ・リヨン・グループ第2回会合を主催した。インターネットやSNSを使ったテロリストによる過激思想の拡散、暴力的過激主義、テロ資金獲得といったサイバー空間におけるテロにつながる違法行為、組織犯罪等の課題について、G7各国の外務及び法執行当局からなる実務者が集い議論を行った。我が国は議長として積極的に議論を主導し、この議論の成果は、令和5年の我が国議長国下でのG7首脳及び関係閣僚級会合の成果文書等に適切な形で反映された。
- 改善の方向性
- (記載なし)
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
- 推進チーム所見
- 終了予定
令和5年度を以て事業終了。本件事業成果物の活用に努める。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 開催回数[回] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | 各国評価 | — | — |
— |
| アウトカム・中期 | 団長会合で主要議題に位置付けることができた課題の件数[件数] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 環境改善 | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 終了予定
令和5年度を以て事業終了。本件事業成果物の活用に努める。
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円