国土交通省 / 総合政策局 / 公共事業企画調整課

建設工事における廃プラスチックのリサイクル推進検討

予算事業ID 4625 前年度事業 開始 2022年度 終了予定 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 313 万円 のうち 306 万円(97.7%)を執行。不用相当額 7.3 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 313 万円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。判定は「整合」。

事業の目的

廃プラスチックによる環境汚染が懸念される中、地球規模での資源・廃棄物制約や海洋プラスチック問題への対応は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)2015.9」で求められている。建設工事における廃プラスチックの現場分別を進めるため、分別マニュアル作成する。

事業の概要

・現場分別マニュアル案の現場試行/・試行結果に基づく現場分別方法の検討/・現場分別マニュアル等の作成

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 313 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 313 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 306 万円 執行率 97.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 7.3 万円 現額の 2.3%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算313 万円
歳出予算現額313 万円

使い道

執行額306 万円
不用相当額7.3 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 0 円 0 円
2022 3,100,000 円 3,100,000 円 3,000,000 円
2023 3,133,000 円 3,133,000 円 3,133,000 円
2024 3,133,000 円 3,133,000 円 3,060,488 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円0 円0 円2025年度シート
20225,000,000 円3,100,000 円3,100,000 円3,000,000 円96.8%100,000 円2025年度シート
20233,133,000 円3,133,000 円3,133,000 円3,133,000 円100.0%0 円2025年度シート
20243,133,000 円3,133,000 円3,133,000 円3,060,488 円97.7%72,512 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 3,133,000 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 3,060,488 円(97.7%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
3,133,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
3,133,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
3,133,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 3,133,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
3,060,488 円
執行率
97.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
72,512 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
「循環型社会」の構築は国全体で総合的に取り組む必要があり、その一端を担う建設リサイクルについても国が施策目標を立てて全国的に実施する必要がある。 また、社会資本の老朽化に伴う維持管理・更新型工事の増大により、建設副産物の発生量の増加が想定されることから、建設リサイクルの推進を図ることは優先度の高い事業であり、国が実施すべき取組として適切である。
改善の方向性
本事業は2024年度で終了した事業である。引き続き建設廃プラスチックに係る現場分別マニュアルを活用する工事件数の増加に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
終了予定
終了した事業であるが、建設工事における廃プラスチックのリサイクルに向けて、実効性あるマニュアルを活用していただきたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット建設廃プラスチックに係る現場分別マニュアル(案)の作成件数[件]11 100
アウトカム・長期建設廃プラスチックに係る現場分別マニュアルの活用する工事件数[件]1010 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
終了した事業であるが、建設工事における廃プラスチックのリサイクルに向けて、実効性あるマニュアルの活用に努める。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A一般財団法人 先端建設技術センター
建設廃プラスチックに係る現状調査、対応方針の検討
2,696,000 円