国土交通省 / 水管理・国土保全局 / 大臣官房参事官(上下水道技術)
雨水出水浸水想定区域における避難に資するトリガー情報についての検討経費
予算事業ID 4626
前年度事業
開始 2022年度
終了予定 2023年度
主要経費: その他の事項経費
実施方法: 直接実施
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 は歳出予算現額 1,112 万円 のうち 1,100 万円(98.9%)を執行。不用相当額 12 万円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
事業の目的
改正水防法に基づく雨水出水浸水想定区域の指定に伴い、避難に資するトリガー情報(人的災害を生ずるおそれがある雨水出水に関する情報)の効果的な設定方法等を検討するとともに、避難に資するトリガー情報を実際に設定している事例を調査・収集のうえ、とりまとめて公表することで、雨水出水浸水想定区域の指定に関する取組を推進し、比較的発生頻度が高く、社会経済被害が大きい内水氾濫における減災対策に寄与することを目的とする。
事業の概要
改正水防法に基づく雨水出水浸水想定区域の指定に伴い、避難に資するトリガー情報(人的災害を生ずるおそれがある雨水出水に関する情報)の効果的な設定にあたり、活用可能な情報や設定方法等を検討する。また、避難に資するトリガー情報を実際に設定している事例を収集し、内水浸水想定区域図作成マニュアル(案)を改訂する。
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算1,112 万円
歳出予算現額1,112 万円
使い道
執行額1,100 万円
不用相当額12 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2021 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
| 2022 |
12,658,000 円 |
12,658,000 円 |
12,595,000 円 |
| 2023 |
11,120,000 円 |
11,120,000 円 |
11,000,000 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2023 概算要求
- 要求額
- 12,658,000 円
③ 執行 FY2023 執行実績
- 執行額
- 11,000,000 円
- 執行率
- 98.9%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 120,000 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 避難に資するトリガー情報の効果的な設定方法等に関する検討は、雨水出水浸水想定区域の指定に関する取組を推進するものであり、国が技術的な検討等を実施し、地方公共団体を先導することが効果的であるため、国として実施する必要性がある。
- 改善の方向性
- 目標年度に向け引き続き取り組む。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
- 推進チーム所見
- 終了予定
今後同様の事業を実施する場合は、本事業で見られた課題・改善点等を踏まえ、事業執行に努められたい。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 内水浸水想定区域図作成マニュアル(案)の改訂 | 1 | 1 |
100 |
| アウトカム・長期 | 最大クラスの内水に対応した浸水想定区域図の作成した団体数を令和7年度までに約800団体にする。[団体] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 終了予定
予定通り終了し、今後同様の事業を実施する場合は、本事業で見られた課題・改善点等を踏まえ、事業執行に努める。
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 民間企業 避難に関するトリガー情報の効果的な設定方法等の検討の実施 | 11,000,000 円 |