国土交通省 / 住宅局 / 住宅生産課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 601 億円 のうち 284 億円(47.2%)を執行。翌年度繰越 46.7 億円、不用相当額 270 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。
FY2025 当初予算は 373 億円、FY2026 概算要求は 334 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 447 億円 → FY2025 当初 373 億円(−16.5%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
省エネ性能の高い住宅・建築物の整備や、既存住宅の改修等を総合的に支援することで、住宅・建築物の脱炭素化を推進することを目的とする。
カーボンニュートラルの実現に向けて、住宅・建築物の脱炭素化を推進するため、BIMと連携したLCA(ライフサイクルアセスメント)の実施、省エネ性能が高い住宅の新築や、既存住宅の改修による省エネ性能等の確保、炭素貯蔵効果が期待できる中大規模木造建築物の整備等を総合的に支援する。/①LCCM住宅整備推進事業 2050年カーボンニュートラルの実現に向け、住宅の脱炭素化を推進するため、先導的な脱炭素化住宅であるLCCM住宅の整備に対して支援を行う/②地域型住宅グリーン化事業 地域における木造住宅の生産体制を強化し、環境負荷の低減を図るため、資材供給、設計、施工などの連携体制により、地域材を用いた省エネ性能等に優れた木造住宅(ZEH等)の整備等に対して支援を行う/③優良木造建築物等整備推進事業 カーボンニュートラルの実現に向け、炭素貯蔵効果が期待できる木造の中高層住宅・非住宅建築物について、優良なプロジェクトに対して支援を行う/④長期優良住宅化リフォーム推進事業 良質な住宅ストックの形成や、子育てしやすい生活環境の整備等を図るため、既存住宅の長寿命化や省エネ化等に資する性能向上リフォームや子育て世帯向け改修等に対して支援を行う/⑤住宅エコリフォーム推進事業 カーボンニュートラルの実現に向け、住宅ストックの省エネ化を推進するため、住宅をZEHレベルの高い省エネ性能へ改修する取組に対して、国が直接支援を行う/⑥こどもエコすまい支援事業 子育て世帯・若者夫婦世帯による高い省エネ性能(ZEHレベル)を有する新築住宅の取得や、住宅の省エネ改修等に対して支援を行う/⑦建築GX・DX推進事業 2050年カーボンニュートラルの実現に向け、建築物のLCAの実施によるLCCO2削減の推進(GX)と、それを加速させるための建築BIMの普及拡大による生産性向上の推進(DX)を一体的・総合的に支援する
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| 2022 | 17,533,000,000 円 | 17,533,000,000 円 | 1,190,000,000 円 |
| 2023 | 27,918,000,000 円 | 49,051,246,133 円 | 31,870,008,019 円 |
| 2024 | 44,710,000,000 円 | 60,061,517,971 円 | 28,354,519,171 円 |
| 2025 | 37,340,000,000 円 | 42,013,936,373 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 0 円 | 0 円 | 0 円 | — | — | 2025年度シート |
| 2022 | 35,000,000,000 円 | 17,533,000,000 円 | 17,533,000,000 円 | 1,190,000,000 円 | 6.8% | 442,753,867 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 38,126,000,000 円 | 27,918,000,000 円 | 49,051,246,133 円 | 31,870,008,019 円 | 65.0% | 2,246,708,143 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 42,417,000,000 円 | 44,710,000,000 円 | 60,061,517,971 円 | 28,354,519,171 円 | 47.2% | 27,033,062,427 円 | 2025年度シート(改訂) |
| 2025 | 24,249,000,000 円 | 37,340,000,000 円 | 42,013,936,373 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」
FY2024 当初 44,710,000,000 円 → FY2025 要求 24,249,000,000 円 → FY2025 当初 37,340,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 28,354,519,171 円(47.2%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」
FY2025 当初 37,340,000,000 円 → FY2026 要求 33,360,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 事業実施戸数(住宅)[戸] | 53000 | 32074 | 60.51698 |
| アウトプット | 事業実施件数(建築物)[件] | 27 | 9 | 33.33333 |
| アウトプット | LCA算定に係る取組件数(BIM活用型・LCA単独型)[件] | — | — | — |
| アウトプット | 事業実施件数(補助対象建築物の完了実績件数)[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 省エネ基準に適合する住宅ストックの割合[%] | 20.9 | — | — |
| アウトカム・短期 | LCA算定に取り組む事業者数(BIM活用型・LCA単独型)[社] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | BIM活用事業者登録制度の登録者数[者] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 2013年度のCO₂排出量に対する当該年度のCO₂排出量の削減率[%] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 建築用材(製材用材、合板用材)の利用量[百万㎥] | — | — | — |
| S | 株式会社博報堂 子育て世帯・若者夫婦世帯による高い省エネ性能を有する新築住宅の取得への支援に係る事務 | 20,256,174,300 円 |
|---|---|---|
| W | 一建設株式会社ほか 子育て世帯・若者夫婦世帯による高い省エネ性能を有する新築住宅の取得の実施 | 18,860,537,000 円 |
| D | 一般社団法人すまいづくりまちづくりセンター連合会 省エネ性能等に優れた木造住宅の整備に係る事務 | 2,128,212,195 円 |
| M | 一般社団法人すまいづくりまちづくりセンター連合会 良質な住宅ストックの形成等に資するリフォームへの支援に係る事務 | 2,087,307,111 円 |
| E | 木造版ECI普及推進協議会ほか 省エネ性能等に優れた木造住宅の整備の実施 | 1,994,916,000 円 |
| N | 京浜管鉄工業株式会社ほか 良質な住宅ストックの形成等に資するリフォームの実施 | 1,950,372,000 円 |
| T | 株式会社博報堂プロダクツほか 補助事業における審査・周知・広報関連業務 | 1,389,505,476 円 |
| X | 大日本印刷株式会社 子育て世帯・若者夫婦世帯による高い省エネ性能を有する新築住宅の取得への支援に係る事務 | 1,081,136,211 円 |
| U | 株式会社トムスエージェンシーほか 補助事業における審査関連業務 | 1,055,786,279 円 |
| Y | 株式会社DNPコアライズほか 補助事業における審査・周知・広報関連業務 | 975,983,844 円 |