国土交通省 / 港湾局 / 海岸・防災課

水門・陸閘等の持続可能な運営方策の検討に必要な経費

予算事業ID 4628 前年度事業 開始 2022年度 終了予定 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 660 万円 のうち 660 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

本事業は、維持管理費の低減や現場操作の担い手確保に資する事例集を全国の海岸管理者へ提供し、水門・陸閘等の持続可能な運営を支援することを目的としている。

事業の概要

自動化・遠隔操作化した水門・陸閘等における維持管理費の低減、及び手動・電動の水門・陸閘等の操作者確保に係る事例調査や分析を実施し、全国の海岸管理者に事例集を共有する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 660 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 660 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越660 万円
歳出予算現額660 万円

使い道

執行額660 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 0 円 0 円
2022 7,000,000 円 7,000,000 円 7,000,000 円
2023 7,000,000 円 7,000,000 円 0 円
2024 0 円 6,600,000 円 6,600,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円0 円0 円2025年度シート
20227,000,000 円7,000,000 円7,000,000 円7,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
20237,000,000 円7,000,000 円7,000,000 円0 円400,000 円2025年度シート
20240 円0 円6,600,000 円6,600,000 円100.0%0 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 6,600,000 円(100.0%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
6,600,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
6,600,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 6,600,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
6,600,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、津波や高潮災害を防止・軽減する観点から重要な施設である水門・陸閘等を対象に、海岸管理者による適切な維持管理体制の構築に資する重要なものである。本事業を含む水門・陸閘等の安全な閉鎖体制の確保に資する取組を推進することで、短期アウトカム指標である「大規模地震が想定されている地域における、水門・陸閘等の安全な閉鎖体制(統廃合や常時閉鎖、また自動化・遠隔操作化等)の確保率」は、令和元年度の77%から2023年度の85%へと伸びているが、水門・陸閘等の持続可能な運営に向けて本事業は必要不可欠であり、長期アウトカム指標の進捗に効果を発揮するものである。
改善の方向性
引き続き、本事業で作成した成果等を活用しながら、水門・陸閘等の安全・確実な閉鎖体制の確保に向けた取組を推進していく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
終了予定
事業終了後においても、水門・陸閘等の安全・確実な維持管理体制の確保は引き続き重要な課題であり、本事業の成果も活用しながら、継続して実効性のある方策の検討・実施に努められたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット事例集を共有した海岸管理者の数[管理者]
アウトカム・長期大規模地震が想定されている地域における、水門・陸閘等の安全な閉鎖体制(統廃合や常時閉鎖、また自動化・遠隔操作化等)の確保率[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
本事業で作成した成果等を活用しながら、引き続き、水門・陸閘等の安全・確実な閉鎖体制の確保に向けた取組を推進していく。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A一般社団法人日本マリーナ・ビーチ協会
水門・陸閘等の管理・運用に係る事例調査・分析や検討の実施
6,600,000 円