国土交通省 / 大臣官房 / 技術調査課
インフラ管理用電気通信設備のカーボンニュートラルに向けた検討
予算事業ID 4637
前年度事業
開始 2022年度
終了予定 2025年度
主要経費: 社会資本総合整備事業費
実施方法: 直接実施
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 は歳出予算現額 0 円 のうち 0 円(—)を執行。
2025年度シートの推進チーム所見は「記載なし」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
事業の目的
本事業は、国土交通省で管理するインフラ管理用電気通信設備の管理運用における脱炭素化に向け、新たな発電デバイス、蓄電デバイス、エネルギー伝送デバイス、及びエネルギー活用システムの抽出・選定・導入検証を行い、各種基準類の標準化等を行うことにより、可用性・信頼性の高いインフラ管理用電気通信設備の社会実装を目指すものである。
事業の概要
令和3年6月18日の「骨太方針2021」の閣議決定および「グリーン成長戦略」の改定により、インフラ・都市空間等でのゼロエミッション化が掲げられるなど、カーボンニュートラルの実現に向けた取組の加速化が国家的に重要な施策となっている。このような中、国土交通省においても、国土交通グリーンチャレンジ等に、再生可能エネルギーの導入、利用拡大や省エネルギー化などの施策を盛り込んでおり、公共インフラ分野における脱炭素社会の実現に向けた取組の加速化が急務となっている。
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2021 |
0 円 |
100,000,000 円 |
0 円 |
| 2022 |
0 円 |
209,252,000 円 |
100,000,000 円 |
| 2023 |
0 円 |
109,252,000 円 |
109,252,000 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
| 2025 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2021 | — | 0 円 | 100,000,000 円 | 0 円 | — | 0 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 100,000,000 円 | 0 円 | 209,252,000 円 | 100,000,000 円 | 47.8% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 0 円 | 0 円 | 109,252,000 円 | 109,252,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | — | — | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—)
判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「—」 反映「現状通り」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- —(算出対象外)
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 令和5年度において、新たなデバイス(可搬型燃料電池システム)を抽出・選定を行い、標準仕様書(案)を作成した。
- 改善の方向性
- 新たなデバイスの実用化に向けて改善等の抽出を実施し、標準仕様書(案)を作成した。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
- 推進チーム所見
- (記載なし)
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 各種基準類の標準化を行った総設備数(累積)[設備数] | 2 | — |
— |
| アウトカム・短期 | 抽出・選定・導入検証を行った総設備数(累積)[設備数] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 各種基準類の標準化を行った機器仕様書数(累積)[仕様書数] | 2 | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 現状通り
執行率が令和4年から5年にかけて、大幅に改善されているので、今年度も、効率的・効果的な事業の実施に務められたい。
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 0 円