国土交通省 / 大臣官房

社会の変化を踏まえた公共事業評価のあり方に関する調査検討

予算事業ID 4647 前年度事業 開始 2022年度 終了予定 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 139 万円 のうち 113 万円(81.0%)を執行。不用相当額 26.5 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 139 万円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。判定は「整合」。

事業の目的

本事業では、公共事業の効率性及び実施過程の透明性の一層の向上を図るために実施している国土交通省における個別公共事業の評価について、社会の変化を踏まえた公共事業評価のあり方に関する検討を図ることを目的とする。

事業の概要

今後、我が国においては、少子高齢化、災害の頻発化・激甚化、地球温暖化、新型コロナウイルス感染症の感染拡大などが深刻な課題とされているところである。このような社会の変化に応じ、社会資本に求められる役割も変化していると考えられる。これらをより適切に反映した事業評価を検討するにあたり、課題の整理及びより適切な評価手法の検討を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 140 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 139 万円 要求の 99.4%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 113 万円 執行率 81.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 26.5 万円 現額の 19%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算139 万円
歳出予算現額139 万円

使い道

執行額113 万円
不用相当額26.5 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 0 円 0 円
2022 1,200,000 円 1,200,000 円 900,000 円
2023 1,227,000 円 1,227,000 円 1,139,268 円
2024 1,392,000 円 1,392,000 円 1,127,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円0 円0 円2025年度シート
20221,600,000 円1,200,000 円1,200,000 円900,000 円75.0%300,000 円2025年度シート
20231,300,000 円1,227,000 円1,227,000 円1,139,268 円92.8%87,732 円2025年度シート
20241,400,000 円1,392,000 円1,392,000 円1,127,000 円81.0%265,000 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業全体の抜本的な改善」 反映「終了予定」

FY2024 当初 1,392,000 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,127,000 円(81.0%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
1,400,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
1,392,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
1,392,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 1,392,000 円(4件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
1,127,000 円
執行率
81.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
265,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、公共事業の効率性、及びその実施過程の透明性の一層の向上を図ることを目的としたものであり、国として取り組む必要がある。執行においては、一般競争入札により受注者を決定しており、適切な執行に努めた。
改善の方向性
成果物については、今後の事業評価手法の見直しに活用する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
終了予定
終了した事業であるが、成果の有効活用等に取り組んでいただきたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット事業評価手法の調査検討の報告数[件]11 100
アウトカム・長期事業評価手法の検討対象分野数[分野]22 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
本調査検討については、予定通りR6年度に終了。今後、事業評価のあり方に係る調査検討を行う際には、アウトカム指標を検討するとともに、調査内容を事業評価手法の見直しにどのように活用するのか等についてわかりやすく示すように努める。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社エスアイ総合研究所
社会の変化を踏まえた公共事業評価のあり方に関する調査検討
909,000 円