消費者庁 / 消費者教育推進課

消費者教育・普及啓発

予算事業ID 465 前年度事業 開始 2009年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 6,868 万円 のうち 4,924 万円(71.7%)を執行。不用相当額 1,943 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 8,251 万円、FY2026 概算要求は 8,804 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 6,868 万円 → FY2025 当初 8,251 万円(+20.1%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

消費者利益の擁護及び増進の観点から、消費者被害に遭わないこと及び被害に遭った際に救済できるように教育することに加え、社会の持続可能な発展と改善に積極的に参加する自立した消費者の育成を図る。

事業の概要

上記事業目的を達成するため、「消費者教育の推進に関する基本的な方針」を基に主に以下の取組を実施。/〇地方公共団体等への消費者教育実施の支援(消費者力新教材の開発)・働きかけ/〇事業者における消費者教育実施の支援・働きかけ(教育プログラムの開発等)/〇消費者教育ポータルサイトでの教材・実践事例等の発信・共有

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 8,700 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 6,868 万円 要求の 78.9%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 4,924 万円 執行率 71.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1,943 万円 現額の 28.3%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 54〜98%(4 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 8,804 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算6,868 万円
歳出予算現額6,868 万円

使い道

執行額4,924 万円
不用相当額1,943 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 101,000,000 円 99,000,000 円 60,000,000 円
2022 83,000,000 円 83,000,000 円 43,000,000 円
2023 75,000,000 円 195,000,000 円 133,885,000 円
2024 68,675,000 円 68,675,000 円 49,241,000 円
2025 82,510,000 円 82,510,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021101,000,000 円99,000,000 円60,000,000 円60.6%39,000,000 円2025年度シート
2022108,000,000 円83,000,000 円83,000,000 円43,000,000 円51.8%要確認2025年度シート
202381,000,000 円75,000,000 円195,000,000 円133,885,000 円68.7%61,115,000 円2025年度シート
202487,000,000 円68,675,000 円68,675,000 円49,241,000 円71.7%19,434,000 円2025年度シート
202582,282,000 円82,510,000 円82,510,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 68,675,000 円 → FY2025 要求 82,282,000 円 → FY2025 当初 82,510,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 49,241,000 円(71.7%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 82,510,000 円 → FY2026 要求 88,042,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
87,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
68,675,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
68,675,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 68,675,000 円(10件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
49,241,000 円
執行率
71.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
19,434,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
消費者教育基本方針に基づき、関係省庁と連携して周知・啓発に取り組んだほか、消費者力育成強化のための教材の活用促進を行った。消費者庁ウェブサイトやポータルサイト、SNS等を幅広く活用し、有効かつ効率的な普及啓発に努めた。
改善の方向性
引き続き効率的な執行に努め、事業の優先順位を見極めつつ実行してまいりたい。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
消費者被害に遭わない、未然に防ぐことができる自立した消費者の育成を図るために、引き続き消費者教育の有効的かつ効率的な普及啓発に努めていただきたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット消費者教育コーディネーター会議の参加者数[件]150290 193.33333
アウトプット講師派遣等を通じた従業員向け研修の実施事業者数[社]220416 189.09091
アウトプット消費者教育ポータルサイトのアクセス件数[件]550000891030 162.00545
アウトカム・短期地域での講座等の実施割合[%]5551 92.72727
アウトカム・短期地域での職域に対する消費者教育関連事業(講座等)の実施割合[%]105.4 54
アウトカム・中期契約等消費生活(消費者被害)に関する知識の正答率[%]4039.2 98
アウトカム・長期被害の未然防止のための行動ができる消費者の割合[%]4948 97.95918

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き事業目的達成のため、ライフステージに応じた消費者教育の機会を提供していくことや、エシカル消費の効果的な普及啓発等に努めてまいりたい。
FY2025 当初予算(参考)
82,510,000 円
FY2026 概算要求
88,042,000 円
うち要望額
22,000,000 円
主な増減理由
職域におけるeラーニング教材開発及び消費者のグリーン志向の消費行動の拡大に向けた調査・実証を実施するため、増額となっている。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 7 / 7 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

G公益社団法人全国消費生活相談員協会 他1社
消費者教育講座業務等の運営
17,190,000 円
C株式会社リプロネクスト 他2社
「消費者力」育成・強化
14,021,000 円
B株式会社ビー・オー・スタジオ 他1社
消費者教育ポータルサイト運用保守業務、記事の収集及び編集業務等
5,607,000 円
D株式会社Piic
「令和6年度消費者教育コーディネーター会議」の運営等支援業務
1,725,000 円
E株式会社エイケン 他1社
カスタマーハラスメント防止啓発冊子
1,430,000 円
A株式会社オーエムシー
消費者教育推進会議の運営
886,000 円
F朝日梱包株式会社
令和6年度啓発チラシ「気を付けて!悪質商法」の発送
644,000 円